横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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2014年に見た映画 ベスト3

2014年に見た映画を振り返ってみました。特によかったのは、以下の3本です。

『ゼロ・グラビティ』
『めぐり逢わせのお弁当』
『小野寺の弟 小野寺の姉』


まずは、なんといっても、『ゼロ・グラビティ』。
撮影に最新技術を駆使しながらも、そこに描かれるのは普遍的な人間味あふれるストーリーで、そのバランスがすばらしかったです。
『めぐり逢わせのお弁当』は、二人の手紙のやり取りが絶妙で、とても味わい深い映画でした。
『小野寺の弟 小野寺の姉』は、しみじみとして、切なくて、ユーモアにあふれた心温まる映画でした。片桐はいりの喜怒哀楽の演技に、こちらも泣いたり笑ったり…。

このほか印象に残ったのは、『小さいおうち』や『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』など。

2014年は、フィリップ・シーモア・ホフマンロビン・ウィリアムズが亡くなった年でもありました。二人の演技をもう見られないと思うと、とても残念で悲しいです。

2013年よりも多くの映画を見たいと思っていましたが、結局は同じくらいの数しか見られず…。「見たい映画リスト」は長くなっていくばかりです。
今年はなんとか、あと5本くらい多く見たい…!

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  1. 2015/01/14(水) 17:59:38|
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