横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『小野寺の弟 小野寺の姉』

2014年 日本

こんなにしみじみとした映画を久しぶりに見た気がします。
片桐はいりが、ますます好きになりました。

横浜ブルク13にて、11月2日に鑑賞。映画の日の翌日でしたが、満席でした。


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  1. 2014/11/21(金) 17:14:51|
  2. 映画

『あなたを抱きしめる日まで』

2013年 

これが実話だということに、驚きました。
フィロミナという女性は、あまり教養がなくて下世話なところもあるけれど、肝心なときには、はっとするような人間性を見せます。この役でアカデミー賞にノミネートされたジュディ・デンチは、さすがの名演でした。
そして、ジャーナリストのマーティン・シックススミスを演じたスティーブ・クーガンもよかったです。彼は、いろいろな役ができそうな俳優だと思いました。

DVDにて鑑賞。

  1. 2014/11/21(金) 17:13:39|
  2. 映画

『ゼロ・グラビティ』 3D

2013年 アメリカ

この映画は、今年の初めに2Dで見ましたが、県民共済シネマホールで3D上映されるというので、改めて見に行きました。
3D映画はあまり好きではないので普段は見ませんが、この映画に限っては見てみたいと思っていました。
実際に見てみると、意外にも2Dとの差をあまり感じませんでした。
そして、やはり眼鏡の違和感が気になってしまい、自分には3Dは合わないことを再確認しました。

映画の内容自体は、二度目でもとてもよかったです。
劇場で二度見たいと思うほどの映画は、そうありません。

県民共済シネマホールにて、10月23日に鑑賞。

  1. 2014/11/21(金) 17:07:05|
  2. 映画

『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』

2013年 イギリス

"It's going to be a complicated year."
"It's going to be a complicated life."

“大変な年になりそうだよ。”
“いや、大変な人生になるぞ。”

芸術の秋は、“書く”より“見る”方が優先されてしまい、ブログの更新も滞ってしまいました。
この映画についても、いろいろ書きたいと思いながら(思うあまり)、先延ばしになっていました。
時間がたってしまったので、一つだけ。
監督、脚本を務めたリチャード・カーティスの、ちょっとダメな人たちに対する温かい視線が好きです。
この映画でも、天然ボケの叔父さんと、仕事も恋もうまくいかない落ちこぼれ妹に対する家族の温かさが心地よかったです。
リチャード・カーティスは、この作品をもって監督業を引退するそうですが、脚本の執筆は続けるそうなので、今後も楽しみです。

横浜ブルク13にて、9月28日に鑑賞。

  1. 2014/11/21(金) 17:00:50|
  2. 映画

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1404号、1405号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1404号より)

"What if he died in Vietnam? Or, or came back with no legs?
Or lived on the street?"
"Don't upset yourself. We don't know what we don't know."


ヒント:息子に会いたい

(答は11/19に掲載)

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(↓答はこちら)


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  1. 2014/11/17(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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