横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『チョコレートドーナツ』

2012年 アメリカ

映画の日に大行列で諦めた『チョコレートドーナツ』を改めて見に行きました。
30年前は、ゲイとして生きていくことも、ダウン症の子供を育てることも、今よりずっと難しかったはず。これは実話だと聞いていたので、ルディとポールの愛の深さに心を打たれました。
ただ、見終わってからパンフレットを読むと、ルディという人が薬物依存症の母親を持つ障害児と何度かいっしょに過ごしていたという事実に着想を得て書かれた脚本ということで、彼がその子供を引き取って育てようとしたり、養子縁組の裁判を起こしたり、というところまでが事実なのかどうかはわかりませんでした。
もしその辺りがフィクションだとすれば、少し感想が変わってきます。ルディがマルコにそこまで愛情を感じるようになったのはなぜか、養子として育てようという覚悟をもつに至ったいきさつなど、もう少し説明が必要な気がしました。それから、一緒に過ごした楽しい思い出が描かれている一方で、育てる苦労についてはほとんど触れられていなかったもの気になりました。
ルディとポールを演じた俳優の演技は素晴らしく、いい話でしたが、どこまで事実に基づいているのかはっきりせず、ちょっともやもやが残ってしまいました。

5月22日(木)に、109シネマズMMみなとみらいにて鑑賞。公開から日が経って落ち着いたのか、この日はわりと座席に余裕がありました。


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  1. 2014/05/26(月) 17:15:50|
  2. 映画

『ブルージャスミン』

2013年 アメリカ

どこまでも見栄を捨てられない落ち目のセレブのジャスミンは哀れとしか言いようがないですが、仕事をしながら勉強している姿を見ると(ちょっと的外れではありますが)、少し同情の気持ちもわいてきました。あのとき嘘をつかなければ、未来が変わったかもしれないのに…。いや、どう転んでも無理か?
エリート外交官ドワイトを演じているのがピーター・サースガードだと気づくのに数秒かかりました。役によって毎回印象が変わり、いつ見ても楽しみな俳優です。

5月18日(日)に、109シネマズMMみなとみらいにて鑑賞。

  1. 2014/05/26(月) 17:02:38|
  2. 映画

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1329号、1330号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1329号より)

"I don't wanna play second violin exclusively anymore."

ヒント:カルテットに訪れた危機

(答は5/21に掲載)

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(↓答はこちら)


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  1. 2014/05/19(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

『コーヒーをめぐる冒険』

2012年 ドイツ

だいぶ日にちが経ってしまいましたが、1日の映画の日に『チョコレートドーナツ』を見ようとシネマジャック&ベティに出かけました。
ところが、上映20分前に劇場に着いたときには既に大行列でいい席を取れそうになかったため、諦めました。
代わりに見たのが、ドイツのアカデミー賞を受賞したという『コーヒーをめぐる冒険』。
朝からコーヒーを飲みたいのに、なかなかありつけず、何をやっても思うようにいかない…邦題から想像した内容とは違って、思ったより地味な映画でしたが、主人公ニコの周囲に対する違和感は共感できる気がしました。
それにしても、喫煙シーンの多い映画でした。ドイツは(ヨーロッパは?)まだまだ煙草に寛容なのだなぁ、と実感。

『チョコレートドーナツ』は、混雑のため朝から整理券を配っているとのことでした。
それなら、そういう情報を映画館のHPやツイッターに載せてくれればいいのに…
1日の時点では、特にそのようなお知らせはありませんでした。
この映画は、最近上映劇場が増えたようなので、気を取り直してまた出かけようと思います。

  1. 2014/05/14(水) 13:41:30|
  2. 映画
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