横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1212号、1213号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1212号より)

A: "You can't repeat the past."
B: "Can't repeat the past?"
A: "No."
B: "Why, of course you can."

(答は7/31に掲載)

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(↓答はこちら)

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  1. 2013/07/29(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

『リンカーン弁護士』

2011年 アメリカ

時間の都合でDVDを二日に分けて見たのですが、久しぶりに「早く続きを見たい!」と思った映画でした。
弁護士ミック(マシュー・マコノヒー)がどんな気持ちで裁判に臨んでいたのか、もし自分が彼の立場だったらどうするか…いろいろ考えながら見ました。ほとんど予備知識なく見たので、驚きの連続でした。

とてもおもしろかったのですが、いくつか気になる点も…
* 主人公の弁護士ミック・ハラーは、正統派のヒーローではなく、金目当てに汚い手も使う人物として描かれていて、そこが面白いところでもあるのですが、彼のモラルの境界がどこにあるのか、ちょっとわかりにくかった。
* 秘匿特権(attorney-client privilege)は絶対なのか。この件では、例外にならないのか…?
* ルイスの母親の心理が、私には理解しにくかった。

でも、これらの点を差し引いても、十分に楽しめる映画でした。

印象に残ったセリフも、いくつかありました。

"Aren't you gonna count it?"
"I just did."

“(紙幣を)数えないのか?”
“数えたさ”
("I just did."は、“数えなくてもわかるさ”と訳してもいいかも)

"I'm trying to make it right!"
“間違いを正したいんだ!”

  1. 2013/07/24(水) 13:42:18|
  2. 映画

レッドフォード版『華麗なるギャツビー』

1974年 アメリカ

ロバート・レッドフォード主演の『華麗なるギャツビー』を見ました。
バス・ラーマン監督作は演出過剰と感じたけれど、こちらは逆にちょっと物足りない感じがしました。
見る前は、謎めいた金持ちの男ギャツビーにはレッドフォードが合いそうだと思っていましたが、実際に見てみると、ディカプリオのギャツビーの方がよかったです。過去に執着し、昔の恋人を思い続けるギャツビーには、クールなレッドフォードより、必死に過去を取り戻そうとするディカプリオの演技が合っている気がしました。映画全体としても、ディカプリオ主演の新作の方が好きでした。
二つの映画には共通点も多くありましたが、肝心のシーンで異なる部分もあり、どちらが原作に近いのか気になりました。
カーテンが風になびくシーンはどちらの映画にも出てきて印象的でした。先日買った村上春樹訳の小説をぱらぱらとめくったら、カーテンの描写があり、なるほどと思いました。
最近は、家でカーテンがひらひらするのを見るたびに、ギャツビーを思い出してしまいます。


  1. 2013/07/24(水) 13:36:30|
  2. 映画
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