横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『荒野の七人』

1960年 アメリカ

以前から「午前十時の映画祭」が気になっていましたが、なかなか午前中に出かけることができず、縁がないと思っていました。
でも少し前に、日比谷のみゆき座は「映画祭」の作品を終日上映していることを知り、さらに作品リストの中に『荒野の七人』が含まれていることを知り、これはもう行くしかないと思いました。
『荒野の七人』は、中学生か高校生の時にテレビで初めて見たのをきっかけに、録画して繰り返し見た映画。あの映画を劇場で見られる機会は、今回が最初で最後かもしれません。
かくして、15日(月)15:30からの回を鑑賞。ニュープリントで映像もきれいで、とてもよかったです。
ユル・ブリンナーが、信じられないくらいかっこいい。昔の俳優の存在感というのは、すごいです。
ちょっと体調に不安があったけど、思い切って出かけて本当によかった。

月曜の昼間だったので、観客はまばらかと思ったら、混んでいるというほどではなかったものの、思ったより入っていました。(50人くらい?)
年配の人たちに交じって、若い人の姿もありました。
「午前十時の映画祭」は今年で終わってしまうようですが、過去の名作を劇場で見られるような機会を、ぜひまた作ってほしいです。

ところで、トム・クルーズ主演でこの映画をリメイクする企画があるとか…?
うーん、どうしてそういうことを…やめたほうがいいのに。


スポンサーサイト
  1. 2012/10/19(金) 17:52:32|
  2. 映画

『夢売るふたり』

2012年 日本

ネットのレビューでは賛否両論あるようだったので、期待半分、不安半分で見に行きましたが、思ったよりおもしろかったです。
最後はどうなるんだろう、と思いながら見ましたが…そうなったのか。ちょっと説明不足でよくわからない部分もありましたが。

ウェイトリフティングの選手にまつわるエピソードは、人間のいろいろな心理が垣間見えて興味深かったです。最初、本物の選手が演じているのかと思いましたが、オーディションで選ばれたという女優さんでした。彼女の自然な演技は良かったです。

ただ、よくわからなかったのは、二枚目ではない貫也(阿部サダヲ)が、なぜ次々と女性をだますことができたのか?
うまく彼女たちの心の隙間に入りこんだということなのでしょうが…ちょっとピンと来ませんでした。

109シネマズMMみなとみらいにて、5日(金)15:35からの回を鑑賞。

西川監督の映画は、『ゆれる』が一番好きです。いつか『ゆれる』を超える作品を見たいです。

  1. 2012/10/14(日) 18:01:40|
  2. 映画

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1089号、1090号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1089号より)

"You don't choose a life, dad. You live one."

ヒント:息子の代わりに、父が歩く

(答は10/3に掲載)

- - - - - - - - - - - - - - - -
(↓答はこちら)



...続きを読む
  1. 2012/10/01(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。