横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1045号、1046号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1045号より)

"Goodbye, my love, my friend, my pain, my joy.
Goodbye. Goodbye. Goodbye."


ヒント:妻が事故に遭い、家族の問題があらわに…

(答は6/15に掲載)

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(↓答はこちら 2012.6.15)



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  1. 2012/06/13(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

『ミッドナイト・イン・パリ』

2011年

昔はよかったな、とか、あの時代に行ってみたいというのは誰でも考えることだと思います。
『ミッドナイト・イン・パリ』は、まさにそれを実現してしまったような話。
自分の好きな作家や画家と会って話ができたら、どんなにワクワクするか…!
映画に登場した著名人の中にはあまりよく知らない人もいたけれど、ロートレックなんてそっくりで驚きました。
もっと文学や芸術の知識があって、彼らのことをよく知っていたらより楽しめたと思います。
主人公は、いつもながらウディ・アレンの分身のようでした。

the erroneous notion that a different time period is better than the one one's living in
(自分が生きている時代より、別の時代の方がよいという誤った考え)
とセリフにあったけれど、昔はよかったと、つい思ってしまうのはどの時代の人も同じなのかもしれません。映画にも描かれていたように。

ウディ・アレンはこの映画で、アカデミー賞の脚本賞を受賞。70代後半にして、衰えを知らないですね。
脚本もよかったけど、音楽もとてもよかったです。

109シネマズMM横浜にて、8日(金)14:15からの回を鑑賞。
真ん中辺りの列の席に座ったら、ちょっとスクリーンを見上げるような感じがして、空いていたので、途中で後方の席に移りました。
ウディ・アレン映画の観客は、いつも年配の人が多いです。昔からのファンの人たちかな。
若い人たちにも、もっと見てほしいです。

  1. 2012/06/12(火) 18:10:35|
  2. 映画
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