横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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2011年に見た映画ベスト3

久しぶりの更新です。
昨年夏ごろから体調不良が続き、11月に病気が見つかりました。思いがけない病気でしたが、今考えると思い当たることがたくさん…。長年の疲れやすさの謎が解け、私にとってはピラミッドの謎が解けたような気分でした。
昨年は9月にテレビで『ゴールデンスランバー』を見たのを最後に、映画を見ることができなくなってしまいました。そのため、いつもの年より見た本数も少ないですが、その中から印象に残った映画を選んでみました。

『英国王のスピーチ』
『大鹿村騒動記』
『クレアモントホテル』


それから、DVDで見た『オーケストラ!』『噂のモーガン夫妻』もおもしろかったです。

原発事故をきっかけに見た以下の作品も強い印象が残りました。

『100,000年後の安全』
『ミツバチの羽音と地球の回転』
『六ヶ所村ラプソディー』


最近、少しずつ体調が良くなってきたので、今年は映画をたくさん見ることができるといいなと思っています。
去年は見たかったのに見られなかった映画もたくさんあり…
そのうちの一つは『50/50 フィフティ・フィフティ』
いちばん体調が悪かった時期は、病気をテーマにした映画なんて正直言って見る気がしなかったけれど、少し落ち着いた今は見てみたい。病気を扱っていながら、ユーモアのセンスもちりばめられているようで、病気になっても深刻になりすぎないヒントがあるかも…と期待しています。

でも、今いちばん見たいのはコメディ。心から笑えるコメディを見たいです。
『ラブ・アゲイン』『宇宙人ポール』『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』など見たい!

そして、今いちばん楽しみにしている映画は、アレクサンダー・ペイン監督、ジョージ・クルーニー主演の新作『ファミリー・ツリー』。ゴールデンウィークに公開されるようなので、そのときまでには劇場で心おきなく映画を楽しめるくらいに元気になっていたいです。

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  1. 2012/01/13(金) 15:13:23|
  2. 今年の映画 ベスト3
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