横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ858号、859号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ858号より)

"I'm a New Yorker. You know, I was born here. This is my home.
I've had bagels in other parts of the country. I don't even like
Connecticut."


ヒント:都会の夫婦が、突然田舎へ…!

(答は3/16に掲載)

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(↓答はこちら 2011.3.16)

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  1. 2011/03/14(月) 10:35:39|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

『マザーウォーター』

2010年 日本

先日DVDで『プール』を見て、なかなかよかったので、同じシリーズの『マザーウォーター』も見たいと思っていました。折りよくシネマジャック&ベティで上映されることを知り、見に行きました。
期待通りのオシャレな映画。ファッションもインテリアも料理も、とてもセンスがよかったです。でも、肝心の内容は…なんだかつかみどころがなく、セリフも演出もちょっとワザとらしく感じてしまいました。『プール』ではあまり気にならなかった現実味のなさも、この映画では違和感を覚えました。せっかくの雰囲気の良さを生かしきれていなくて、もったいないなぁと思いました。

というわけで、映画としてはちょっと残念な内容でしたが、カタログとして見れば本当にオシャレです。
特に、セツコ(小林聡美)のバーの、素っ気ないほどシンプルなインテリアは印象的で、真似したくなってしまいました。最近ほとんどお酒を飲まなくなってしまったので、お酒に関する事情にはうといのですが、ウィスキーしかおいていない店というのは、本当にあるのかしら?
料理もおいしそうなものがたくさん出てきましたが、その中で、セツコの作るサンドイッチが気になりました。カツサンドに見えたけれど、豚カツにしては色が濃いような…。関西は牛肉文化だからビフカツなのか、それともメンチカツか?気になって、帰りに本屋さんで『飯島風』(この映画の料理を担当した飯島奈美さんの本)をチェックしたら、ビフカツサンドでした。こちらではあまり見かけないけれど、関西では一般的なのかな?

シネマジャック&ベティにて、2日(水)14:05からの回を鑑賞。『トイレット』と二本立てで、しかもレディースデーだったせいか、とても混んでいました。上映5分前に着いたら、前方の席しか空いていなかったので、前から二列目に座りました。先日のワーナー・マイカルみなとみらいの記憶がよみがえり(『あしたのジョー』の記事参照)、嫌な予感がしましたが、この劇場の二列目は思ったほど悪くなく、意外と快適に見られました。設備が整っているはずのシネコンのほうがヒドい席というのは、どういうわけだろう?と思ってしまいました。

映画館からの帰り道、先日見つけたお茶屋さん「川本屋」でまたマフィンを買いました。賞味期限が近いからと、いくつかおまけしてくれて、うれしかったです。マフィンは4種類ありますが、私は特に「ほうじ茶マフィン」が好き。香ばしくておいしいです。

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  1. 2011/03/07(月) 14:43:45|
  2. 映画

アカデミー賞、ラジー賞

先日、第83回アカデミー賞の授賞式がありました。世界ではいろいろなことが起こっていて、アカデミー賞どころではない気もします。でも、映画を見て心を豊かにすることは、ちょっと大げさに言えば、世界平和につながるかもしれない…とも思うのですが、どうでしょうか。

アカデミー賞は、前評判どおり『英国王のスピーチ』が作品賞を含む4冠を獲得。この映画は、私も見てみたいです。
他のノミネート作や受賞作は、まだよく知らないものが多いのですが…『127時間』は以前原作の本を読みました。信じられないような話(実話)で、衝撃を受けました。もう話をすべて知っているし、あの内容を映像で見たいかというと迷うところですが。(ウィキペディアによると、クライマックスのシーンを見て失神した観客がいるとか…?)

一方、前日に発表されたラジー賞は、『エアベンダー』が5冠獲得だそうですが、この映画は知りませんでした。私のイチオシは『食べて、祈って、恋をして』だったのですが、ノミネートすらされなかったようで意外です。3部門で受賞した『セックス・アンド・ザ・シティ2』には及ばなかったのでしょうか?まあ、あの映画に負けるなら仕方ないかも…?

* * * * *
今日も映画を見てきましたが、それについては、また後日書く予定です。


  1. 2011/03/02(水) 19:17:37|
  2. 映画

『あしたのジョー』

2010年 日本

原作に特に思い入れがあるわけではないのですが、予告編の音楽を聞いたら、なんだか見たくなって行ってきました。ストーリーをほとんど知らずに見たのですが、おもしろかったです。ボクシングのシーンも迫力があったし、昔の話ってシンプルだけど心を打つなと思いました。
劇場内が暑かったため、力石がストーブをがんがんたいて減量に挑むシーンは、妙に臨場感がありました。。
体力がなくて心身ともにひ弱な私は、ボクシングとは無縁。だからこそ、心身ともにタフなボクサーをうらやましく感じてしまいました。

2月27日(日)にワーナー・マイカルみなとみらい(スクリーン2)にて鑑賞。
公開から日が経っているので、それほど混んでいないだろうと思って上映10分前に着いたら、前方の席もしくは料金の高いプレミアシートしか空いていませんでした。仕方なく最前列のチケットを買って場内に入ったら…ここの最前列はとてもスクリーンに近くて、はっきり言って映画を見られるような席ではありません。追加料金を払ってプレミアシートに替えてもらえるか聞きにいったら、最後列も空いているというので、そちらに替えてもらいました。
最後列も空いているなら、なぜ最初に教えてくれなかったのでしょう?何か理由があるのかもしれませんが、ちょっと腑に落ちませんでした。

  1. 2011/03/02(水) 19:17:07|
  2. 映画
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