横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『人生万歳!』

2009年 アメリカ

今年初の劇場映画は、『人生万歳!』。シニカルでコミカルで、ウディ・アレンらしい映画でした。かなり皮肉がきいていたけれど、最後には人生を肯定する内容になっていて、年の初めに笑いながら見るにはいい映画だったと思います。

23日(日)に、シネマジャック&ベティで鑑賞。観客は、思ったより年齢層が高かったです。というより、今の若い人は、ウディ・アレンの映画なんて見ないのでしょうか?

ウディ・アレンといえば、彼の映画を上映し続けてきた恵比寿ガーデンシネマが昨日をもって休館となったようです。(休館というのは…閉館とは違うのでしょうか)
あの劇場はうちからは遠いので、私は数えるほどしか行く機会はなかったのですが。今後は、ウディ・アレン作品はどこで上映するのだろう、とちょっと気になります。

シネマジャック&ベティの今後のラインアップは、『森崎書店の日々』『ハーブ&ドロシー』『フード・インク』など、気になる映画がいろいろ。横浜にはスクリーンを多数持つシネコンがたくさんあるのに、こういう映画はなかなか上映されないなぁと思います。シネマジャック&ベティは、がんばっていますね。

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  1. 2011/01/30(日) 16:33:53|
  2. 映画

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ834号、835号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ834号より)

"I'm wondering if your house is available this Christmas,
because if it is, you could be a real lifesaver."

"I'm very interested, but the cottage is really only
available for home exchange."


(答は1/19に掲載)

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(↓答はこちら 2011.1.19)

...続きを読む
  1. 2011/01/17(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

キネマ旬報ベスト・テン

2010年のキネマ旬報ベスト・テンが発表されました。

この中で私が見たのは、
日本映画7位の『必死剣鳥刺し』
外国映画2位の『インビクタス/負けざる者たち』
どちらも、よい映画でした。

今後見てみたいのは、日本映画1位の『悪人』
あまり共感できないような気もするのですが、なんだか気になる映画なので、DVDが出たら見てみようと思います。

  1. 2011/01/14(金) 17:23:31|
  2. 映画

2010年に見た映画 ベスト3

いつものことながら、あっという間に年が明けてしまいました。
2010年に見た映画を振り返って、ベスト3を選んでみました。

ちょんまげぷりん
インビクタス/負けざる者たち
やさしい嘘と贈り物


2010年の映画は、全体的にはちょっと物足りない作品が多かったのですが、その中で選んだ上の3本は、どれも後味がよく、見た後に心地よい気分になれる映画でした。

このほか、印象に残った映画は、
『さよなら、いつかわかること』『トイレット』『瞳の奥の秘密』など。

今年は、劇場での鑑賞に加えて、これまで見逃していた映画のDVDをたくさん見たいです。

  1. 2011/01/06(木) 14:50:56|
  2. 今年の映画 ベスト3
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