横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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角館、武家屋敷

先日、秋田に行ってきました。名前の通り秋の田んぼが美しく、収穫を控えた稲が黄金色に輝いていました。横浜では猛暑が続く中、向こうは曇りがちだったこともあって、昼間でも22~24℃くらい。とても快適でした。

角館では、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』の撮影でも使われた武家屋敷を見学してきました。どの場面で使われていたか記憶が曖昧なので、機会があればDVDで確認してみようと思います。
武家屋敷は静かで、風情に満ちていました。

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  1. 2010/09/22(水) 12:41:39|
  2. 映画

検察官

冤罪のニュースを聞くたびに、『それでもボクはやってない』を思い出します。劇中、容疑者を恫喝する検察官の姿が描かれていましたが、とても高圧的で、なんとしても容疑者を犯人に仕立てようとしているようでした。
昨日、事件の証拠となるデータの改ざんを行ったとして検察官が逮捕されました。映画の世界よりさらにひどいことが、現実に行われていたようで…恐ろしいです。(おっと…彼もまだ容疑者なので、犯人と決めつけてはいけないかもしれません)

  1. 2010/09/22(水) 09:29:18|
  2. 映画

彼2

ペネロペ・クルスの夫の名前を、いつまでたっても覚えられません。
そして、彼がなぜモテるのかもわかりません…いつかわかるときがくるのでしょうか?
先日、映画で見た彼は…とても顔が大きかったです。

  1. 2010/09/21(火) 15:56:19|
  2. 映画

彼1

少し前に見た“ぷりん”の映画が気に入ったので、たびたび記事に書いていますが…
主演俳優の名前を書くと、アクセス数がぐんとアップします。思わず、書くのをためらってしまうくらい。
今まで、誰の名前を書いてもそんなことはなかったのに。アイドルの人気というのは、すごいですね。

  1. 2010/09/21(火) 15:54:26|
  2. 映画

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ786号、787号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ786号より)

"The gyoza was cool."
(gyoza =餃子)

(答は9/22に掲載)

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(↓答はこちら 2010.9.22)

...続きを読む
  1. 2010/09/20(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?

『ウディ・アレンの 夢と犯罪』

2007年 イギリス

3月に見た『フィリップ、きみを愛してる!』では、ユアン・マクレガーの好演が印象的でした。同時期に劇場公開されたこの映画は、そのユアンが主演。ぜひ見たかったのですが、たしか恵比寿でしか上映されていなかったので、諦めてしまったのです。(恵比寿は遠いのです。いえ、横浜から恵比寿はそれほど遠くないかもしれませんが…恵比寿ガーデンシネマは、恵比寿駅から遠いのです。)ウディ・アレンの映画は、スカーレット・ヨハンソンが出ていないと、ぐっと公開規模が小さくなるようで…。
ともかく、半年たって、ようやくDVDで見ることができました。期待通り、ユアン・マクレガーの演技を堪能できる映画でした。弟役のコリン・ファレルもよかった。特典映像のインタビューで、ウディ・アレンが「二人とも、実力派の好青年だから起用した」と言っていましたが、まさにそのとおりと思いました。
普通の人が、欲望に負けて罪を犯してしまう怖さ。やるべきか、やらざるべきか葛藤する兄弟を見ながら、本当にやってしまうのだろうか…?とこちらもドキドキしました。
セリフも、いろいろと印象に残りました。

I think Burns has to be got rid of.
バーンズを処分する必要があると思う。

Then was then. Now is now. We've done it. It's over.
あのときは、あのとき。今は、今だ。もう済んだことだ。終わったんだ。

The worst is behind you.
The future is rosy.

最悪のときは過ぎた。
未来はバラ色だ。

同じようなテーマの映画としては、『シンプルプラン』(1998年)を思い出します。兄弟、家族が関わっている点も似ています。(『シンプルプラン』は今まで見た映画の中で、ベスト20に入るくらい好きな映画です。)

ロンドン三部作の三作目ですが、私はなんといっても『マッチポイント』が一番好き。この映画は、二番目に好きです。
これにはスカーレット・ヨハンソンは出ていませんが、ヒロインを演じたヘイリー・アトウェルは劣らずセクシーな美女でした。

この映画のレンタルDVDのタイトルは、『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』となっていました。なぜ劇場公開時と違う邦題になっているのかわかりませんが、『ウディ・アレンの…』よりマシなタイトルに変えたのでしょうか?たしかに『カサンドラズ・ドリーム』のほうが、ずっといいと思いますが。

  1. 2010/09/19(日) 23:22:53|
  2. 映画

映画と食べ物12 - プリン

『ちょんまげぷりん』を見てから、おいしいプリンを食べたいとずっと思っていました。先日、念願かなってC3(シーキューブ)クレーマカラメッラを食べました。市販のプリンの中では、いちばん好きなプリンです。最近流行りのクリーミィなタイプとは違って、しっかりした固めの食感。昔懐かしいカスタードプリンを、ちょっと高級にした感じでしょうか。(C3は、横浜そごうに入っています)

豆乳を使った江戸ぷりんも気になりますが、豆乳の苦手な私でもおいしく感じるかどうか…。映画のように青竹を器に使うと、実際には青竹の臭いがプリンに移ってしまって難しいようです。そういえば、以前、硬くなったパンを蒸篭で蒸したら、竹の臭いが移ってしまったことがありました。なるほど、同じことかも。

この映画では、安兵衛を演じた錦戸亮のお菓子作りの手つきの良さが印象的でした。特に、ケーキコンテストで溶かしたチョコレートを混ぜる手つきがとてもよかったので、相当練習したんだろうなと思っていました。ところが、チョコレートの混ぜ方については、事前の練習がなかったとか。付け焼刃であそこまでできるとは、センスがいいんだなと感心しました。

  1. 2010/09/19(日) 23:20:58|
  2. 映画

ラズベリー賞、確実…?

昨日、久しぶりに驚くほどつまらない映画を見ました。耐え切れず途中で寝てしまいましたが、隣で連れも寝ていたようで、そして、そのまた隣の人も寝ていたようで…
公開されたばかりなのに、座席は半分も埋まっておらず。はたして、あの主演女優に次回作があるのかどうか心配です。
こんなことなら、家で食べて、飲んで、寝ていたほうがよかった…?

  1. 2010/09/19(日) 23:20:01|
  2. 映画

レイは geek

『トイレット』の次男レイは、ロボットオタク。劇中、geekと呼ばれていました。
そういえば、以前nerdgeekの違いを調べたなぁと思って、そのときの記事を読み返しました。
オタク研究: geek と nerd はどう違う?

なるほど、研究職のレイにはgeekの方が合っているかも。だんだんニュアンスの違いがわかってきた気がします。

  1. 2010/09/09(木) 13:49:54|
  2. 映画

映画と食べ物11 - 餃子

『トイレット』では、家族みんなで作って食べる餃子がとてもおいしそうでした。いろいろなトラブルが重なって、家族への怒りを爆発させた次男のレイが、手作りの餃子を食べるうちに心を落ち着かせる場面があります。この映画で、特に印象的な場面の一つです。おいしい料理、心のこもった料理は、人の心をほぐすんだな、ということがよく伝わってきました。

一方、『ちょんまげぷりん』で安兵衛が食べていた冷凍餃子は、料理としては『トイレット』の手作り餃子とは対照的。シングルマザーのひろ子が急ごしらえで出したものです。お腹をすかせていた安兵衛は、そんな餃子でもおいしそうに食べ、それまで抱いていた警戒心や不安から解かれてほっとした表情を見せていました。お腹がすいていたからどんな料理でもおいしく感じられたのかもしれないし、あるいは、普段質素な食事しかしていないので、現代のこってりした料理がおいしく感じられたのかもしれません。いずれにしろ、これをきっかけに安兵衛はひろ子に心を許すようになります。
二つの映画の餃子は全然違うものなのに、同じような役目を果たしていて、おもしろいなと思いました。

私の作る餃子は、もっぱら水餃子です。焼き餃子も大好きですが、なかなかうまく焼けないので、自分では作らなくなってしまいました。でも、『トイレット』を見て、久しぶりに挑戦しようと思っています。
ちなみに、水餃子を作るときは、もち粉入りの皮を使います。もちもちしておいしいです。


  1. 2010/09/08(水) 13:15:49|
  2. 映画

『トイレット』

2010年 日本/カナダ

荻上直子監督の『かもめ食堂』はとてもよかったけど、『めがね』はまあまあでした。だから、この映画を見るかどうか迷っていたのですが、見てよかった。おもしろかったです。
『かもめ食堂』で、もたいまさこ演じる女性が、フィンランド語が理解できないにもかかわらず、フィンランド人の身の上話を頷きながら聞いている場面がありました。言葉は通じなくても心は通じるんだな、ということがしみじみ伝わってくる場面です。あの感じを最大限に生かした映画が、この『トイレット』だと思いました。
もたいまさこもさることながら、孫の三兄妹、そして脇役を含めた俳優の演技がとてもよかったです。こういう映画は、出演者の演技の良し悪しが決め手になると思いますが、そこがしっかりしていて安心して見ることができました。
三兄妹の中では、引きこもりで泣き虫のモーリーが特によかったです。映画のオフィシャルチャンネルで、モーリーを演じたデイビッド・レンドルの動画をいくつか見ることができますが、素顔もとてもチャーミングな人だなと思いました。
モーリーのピアノなど音楽もよかったし、英語の中の「ばーちゃん」の響きがよく、おもしろくて心地よい映画でした。

新高島の109シネマズMM横浜にて、4日(土)14:25からの回を鑑賞。客層は、思ったより男性が多くて意外でした。
この劇場は、周りにほとんど何もないのが難点。おいしいランチを食べられるお店でもあればいいのに…


  1. 2010/09/08(水) 13:06:36|
  2. 映画

ラルフ・マッチオとスカーレット・ヨハンソン

毎日、暑いです。汗をふくのに手ぬぐいを使っています。
ゆうべ、白っぽい手ぬぐいをおでこに巻いていたら、夫が笑いながら
「まるで『ベスト・キッド』のラルフ・マッチオのようだ」と。
あまりにも笑うので、手ぬぐいを代えて、今度は青っぽいのを頭に巻いたら、
「それだと全然おかしくない。『真珠の耳飾りの少女』のスカーレット・ヨハンソンみたいな感じ」と。
手ぬぐい一つで、そんなに印象が変わるもの…?

  1. 2010/09/02(木) 13:01:39|
  2. 映画
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