横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ762号、763号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ762号より)

"Affection is desirable. Money is absolutely indispensable."

ヒント:偉大な女流作家も、婚活には苦労したようで…

(答は7/21に掲載)

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(↓答はこちら 2010.7.21)

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  1. 2010/07/19(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
  3. | トラックバック:0

『愛を読むひと』

2008年 アメリカ/ドイツ

なぜマイケルは、面会に行かなかったのか?手紙の返事を書かなかったのか?
なぜハンナは“真実”を話さなかったのか?
自尊心とは、それほど重要なものか…

そして、マイケルを演じた俳優は途中で代わったのに、なぜハンナはケイト・ウィンスレットが一人で演じたのか?
いくつもの“なぜ”を感じた映画でした。

ハンナの抱える問題を身近なこととして捉えることができないため、彼女の苦悩を完全に理解するのは、私には難しい気がします。
ただ、戦争に翻弄された彼女の運命はとても哀れだと思いました。

ほとんど予備知識なく見たため、徐々に映画のテーマが見えてきたときは、はっとしました。
(ケイト・ウィンスレットが実はスパイだったという話だと、勝手に思い込んでいたので…!)
正直なところ、この映画が好きかどうかはわかりませんが、印象に残る作品ではありました。
DVDにて鑑賞。

  1. 2010/07/16(金) 17:18:30|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

『必死剣 鳥刺し』

2010年 日本

藤沢周平原作の時代劇が好きなので、今回も楽しみにしていました。
これまでに見た山田洋次監督の作品とは、ちょっと違ったところもありましたが、この映画もとてもよかったです。他の作品にも通じるストイックで、静かで、切ないところがとても好きです。
ストーリーもさることながら、俳優たちの立ち居振る舞いの美しさに見とれてしまいました。登場人物が方言でなく標準語を話していたのには少し違和感を覚えたものの、言葉遣いはとても美しくて、聞き惚れてしまいました。
新聞の評を読んで、最後はなんとなく予想がついてしまったのですが、実際には予想を上回る結末が待っていました。そういうことだったのか…と。

映画を見た日の夜、NHKの『龍馬伝』を見たのですが、こちらはとてもにぎやかで、同じ時代劇でもだいぶ雰囲気が違うものだなぁと改めて思いました。

11日(日)にムービルにて鑑賞。


  1. 2010/07/15(木) 17:27:06|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

『孤高のメス』

2010年 日本

医療に関するドラマや映画は普段あまり見ないのですが、この映画はなぜか興味をひかれました。内容はよく知らなかったのですが、テレビや新聞で紹介されているのを見て、製作者や出演者の熱意を感じたからかもしれません。
かくして、日本発の脳死肝移植の話だということすら知らずに見に行ったのですが、とても見ごたえがありました。派手さはないけれど、しっかり作られた映画という印象です。特に、手術のシーンはリアルで驚きました。臓器など、まるで本物のようで、今まで見た中で一番リアルに感じました。人物描写もよく、俳優の演技もよかったです。

同じく成島出監督、堤真一出演の『クライマーズ・ハイ』も見たくなりました。だいぶ前に録画してあるのですが、今まで見る機会がなくて…。でも、この映画を見たのをきっかけに、近いうちに見たいと思います。

ムービルにて、1日(木)13:35からの回を鑑賞。

  1. 2010/07/07(水) 13:05:07|
  2. 映画
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