横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ716号、717号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ716号より)

"Would you please, with cherries on top, marry me?"
"OK, I don't appreciate the sarcasm, but I'll do it."


ヒント:何が何でも、結婚しなければ

with cherries on topとは、ケーキなどにチェリーを飾って仕上げること。
そこから派生して、ここでは、pleaseの意味を強めるために使われています。
子どものようにおねだりするニュアンスです。
元の意味:「チェリーをのせて、お願い」→ここでは:「どうかお願い」

(答は3/29に掲載)

- - - - - - - - - - - - - - - -
(↓答はこちら 2010.3.29)

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  1. 2010/03/26(金) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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『フィリップ、きみを愛してる!』

2009年

予告編を見たとき、ユアン・マクレガーのゲイの演技があまりにもかわいらしかったのと、これが実話だということに興味をひかれ、この映画を見に行きました。
IQ169の天才詐欺師スティーブン・ラッセルが、愛するフィリップのために詐欺と脱獄を繰り返す話。
スティーブンの犯した詐欺は、こんなことが本当にできるのかと信じられないようなものばかりで、あれだけの能力があればいくらでも正当にお金を稼げるのに…と驚くやら呆れるやら。
弁護士になりすましてしまうほどの知性の高さにも驚きましたが、さらに驚いたのは、体を張った詐欺の数々。よく命を落とさなかったものだと思いますが、それも医学の知識に基づいた計算の上だったのでしょうか。
それにしても、あれほど詐欺を繰り返すのは、好きな相手のためというよりも、嘘をつかずにいられない病気のようなものではないかと思います。
そんな病的な詐欺師をジム・キャリーが持ち味を生かして演じていました。彼の出演作は当たり外れがあるけれど、今回はなかなかよかったと思います。
そして、フィリップを演じたユアン・マクレガー。彼のゲイ達者ぶりには驚きました…とダジャレを言いたくなるくらい、いい演技でした。

22日(月)に、109シネマズMM横浜にて19:25からの回を鑑賞。座席は3~4割くらい埋まっていました。
夜の上映しかなかったので、夜見に行きましたが…夜の映画館に行ったのは、とても久しぶり。8年ぶりくらいかも?全体的に空いていて、なかなか快適でした。

話は変わって、先日、桜木町にオープンしたばかりのブルク13をのぞいてきました。

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  1. 2010/03/23(火) 15:56:11|
  2. 映画
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『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』

アメリカ/ドイツ/イギリス/オランダ 2007年

前から見たいと思っていた、お葬式を題材にしたコメディ。
お葬式にまつわる出来事をとりとめなく描いた映画なのかな、と思っていたら、実際には、ある事件を軸にストーリーが展開します。邦題よりも、原題の"Death at a Funeral"のほうが内容をよく表していると思いました。
ハウエルズ家の父の葬儀に家族や親戚が集まりますが、そこには、長男と次男の確執をはじめ、さまざまな人間模様があります。さらに、いくつものハプニングが重なって…
おもしろいことはおもしろいけれど、期待していた内容とは少し違ったので、まあまあかな、と思いながら見ていたら…最後はとてもよくまとまっていて、ぐっと印象がよくなりました。後味のよい映画です。

それにしても、長男として責任を負うダニエルの気持ちは、長女の私にはよくわかります。
長男、長女は大変です。これ以上書くと、愚痴になるのでやめますが…

ちなみに、製作国に4つの国名が並んでいますが、舞台はイギリスです。
(何も知らずに見始めた私は、登場人物の話す英語と、車が右ハンドルだったことから、イギリスだと気付きました)
最近、製作国と映画の舞台が一致しないことも多くなってきたようです。

DVDにて鑑賞。

  1. 2010/03/23(火) 15:49:51|
  2. 映画
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『いのちの食べかた』

2005年 ドイツ/オーストリア

身の回りのモノが、どのように作られているのかとても気になります。それが食べ物なら、なおさらです。
この映画を以前から見たいと思っていましたが、シネマジャック&ベティで上映されることを知り、
10日(水)に見てきました。
だいたいこんな感じの内容かな…と予測して行きましたが、やはり百聞は一見にしかず。知らなかったことや驚いたこと、印象に残ったことがたくさんありました。

文字だけでは説明しづらいのですが、例を挙げると…
“ヒヨコ工場”。ヒヨコが選別されながら、ベルトコンベアの上をモノのように流れていきます。ずいぶん雑に扱われているように見えたけど、ヒヨコってけっこうタフなのでしょうか?
ホワイトアスパラガスの収穫。傷をつけないように、丁寧に土から掘り起こします。手間ひまかけているから、値段も高いのだろうなぁと思いました。
レタスの収穫。最初、ハウスの中で収穫しているのかと思ったら、次のショットで広大な畑の中だとわかりました。ああいう収穫法は初めて見ました。
地下での岩塩採掘。作業員がエレベーターで、地下に降りていきます。かなり深いところまで降りていったようです。地下には白っぽい岩のようなものがあり…最初はそれが何だかわかりませんでしたが、最後に出てきた白い粒子が塩のように見えました。後で調べたら、やはり塩だったようです。岩塩があんなに地下深くにあるとは知らなかったので、驚きました。(もっと地表近くにあるのかと思っていました)
牛の帝王切開。ああいうやり方で子牛を取り出すことがあるとは、知りませんでした。母牛は立ったままで…このシーンは、ちょっと直視できませんでした。
家畜の屠殺や食肉処理の場面も見るのが辛かったですが、作業する人は顔にまで血をあびながら黙々とやっていて、すごいなと思いました。誰かがやらなければ、食べられないのですから。

ちょっと残念だったのは、ナレーション、セリフ、字幕が一切なく、説明がまったく入らないこと。映像だけを見せるというやり方も効果的だとは思うのですが、せめて要所要所に短い字幕の説明を入れてほしかった。岩塩の採掘も、映画を見たときは塩だとわからなかったし、他にもわからないことがたくさんあったので…。

すでにDVDが出ているせいか、観客はまばらでしたが…近くにこういう名画座があるのは貴重なので、がんばってほしいです。特に、都心で単館上映された映画を、少し遅れても横浜で見られるのはとても助かります。
今後の上映作品では、『ずっとあなたを愛してる』と『カティンの森』が気になりました。

ロビーで、福祉作業所のクッキーを売っていました。ココアクッキー(200円)を買ってみたら、とてもおいしかったです。

  1. 2010/03/13(土) 18:11:18|
  2. 映画
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