横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『おくりびと』@県民共済シネマホール

一年と数ヶ月ぶりに、『おくりびと』を見ました。
二度目の鑑賞でも、同じところで笑い、同じところで泣いてしまいました。
改めて感じたのは、この映画に山努は欠かせないということ。もし違う俳優が演じていたら、これほどいい映画になっていたかどうか…。
終わった後、「テレビで見たときはそれほどでもなかったけど、今日はとてもよかった」と話している人がいて、やはり映画は劇場で見るに限ると改めて思いました。

20日(土)に県民共済シネマホールにて、14:40からの回を鑑賞。客席は2/3ほど埋まっていました。



スポンサーサイト
  1. 2010/02/23(火) 14:39:09|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ702号、703号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ702号より)

"Forgiveness liberates the soul."

(答は2/24に掲載)

- - - - - - - - - - - - - - - -
(↓答はこちら 2010.2.24)

...続きを読む
  1. 2010/02/22(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
  3. | トラックバック:0

『インビクタス/負けざる者たち』 - ONE TEAM, ONE COUNTRY

2009年 アメリカ

タイトルの"Invictus"が表すように、不屈の精神に満ちあふれた映画でした。
マンデラ大統領は、自分たちを虐げてきた白人を赦すことで国民の心を一つにしようとします。その寛大さ、政治的手腕には圧倒されました。
ラグビーの試合の場面も迫力満点でした。選手役は屈強な男性ばかりで、本物の選手のよう。
映画を見るまで、恥ずかしながらこのワールドカップのことは知らなかったのですが、結果を知らない分、試合展開をより楽しめました。
ただ、弱かったチームがどうやって力をつけて勝ち進んでいったのか、その辺がもう少し具体的に描かれているとよりおもしろかったと思います。

映画で描かれたラグビーワールドカップから15年。今年は南アフリカでサッカーのワールドカップが開催されます。映画では、マンデラ大統領の尽力により、国民の心が一つにまとまっていく過程が描かれました。しかし、南アフリカは、今も貧困や治安の悪さといった問題を抱えています。映画を見て、この国の過去、現在、未来について考えさせられました。
イーストウッド監督の前作『グラン・トリノ』はピンと来なかったのですが、この映画はとてもよかったです。

11日(木)にムービルにて13:10からの回を鑑賞。座席は6~7割埋まっていました。

なお、ETMのメルマガでは、今週この映画のセリフを取り上げています。ぜひご覧ください!
使えるこの一言 映画は日常会話常套句の宝庫!

  1. 2010/02/15(月) 18:31:02|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

『昭和の家事』

昔の人がどんな暮らしをしていたのか、前からとても興味がありました。
今より物がなくて不便だった時代に、どうやって毎日の家事をこなしていたのでしょうか?
そのヒントになりそうな映画が上映されることを知り、さっそく見に行きました。
明治43年生まれの主婦スズさんが、昔の家事を再現した様子を記録した映画です。
この日の上映で、まず紹介されたのは、半纏作り。
裁縫が苦手で和裁の知識もない私は、解説を聞いても細かいところはよくわからなかったのですが、とても手間のかかることだというのはわかりました。
まず台所で炭を起こし、火鉢に入れて、そこでコテを温める。そのコテを生地に当てながら、一つ一つ丁寧に作業を進めます。木綿綿と真綿の違い、その特性を生かした使い方など興味深かったです。
次に紹介されたのは、お正月料理の支度。これがいちばん見たくて、楽しみにしていました。
料理はすべて常温で保存するため、砂糖を驚くほどたくさん入れます。あまりにもたくさん入れるので、スズさんが料理に砂糖を入れるたびに、客席から笑いが起こったほど。
ガスコンロは二口しかないので、黒豆のようにことこと煮るものは七輪の上にのせます。お客さんが大勢来るときは、七輪や火鉢を総動員して料理したそうです。なるほど、と思いました。
お餅を切り分けるときは、包丁の刃を大根に入れて湿らせてくっつかないようにしたり、いろいろな工夫が見られてとてもおもしろかったです。

2日(火)に、大田区民プラザで催された上映会で見てきました。
一つの章が終わるごとに拍手が起こって、温かい雰囲気の上映会でした。
この映画の詳しい情報は、昭和のくらし博物館のHPで見ることができます。
次の上映会は、4月14日(水)に予定されているようです。
DVDの制作・販売も予定されているようで、楽しみです。

  1. 2010/02/06(土) 10:13:39|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。