横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『ニューオーリンズ・トライアル』

2003年 アメリカ

今月から、裁判員裁判が始まりました。
裁判員制度について考えるとき、いつも思い出すのが、陪審員と陪審コンサルタントに焦点を当てたこの映画。日本の制度とは異なりますが、もし日本でもこういうやり方をするようになったらどうなるんだろう、と考えてしまいます。
ジーン・ハックマン演じる陪審コンサルタントは、あらゆる手段を駆使して陪審員に対する裏工作を進めます。その強引な手口は、驚きを通り越して恐怖を覚えるほど。しかも、これは決して大げさではなく、現実に近いとか。
謎めいた陪審員ニックをジョン・キューザックが好演。善人か悪人か判然としない彼から最後まで目が離せません。ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマン(原告側弁護士)の初共演も注目されました。最後まで飽きさせず、緊張感が続きます。


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  1. 2009/08/26(水) 11:49:22|
  2. 映画
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ630号、631号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ630号より)

"Gentlemen, trials are too important to be left up to juries."

ヒント:陪審員を操る男

(答は8/26に掲載)

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(↓答はこちら 2009.8.26)

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  1. 2009/08/24(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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