横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『扉をたたく人』

2007年 アメリカ

今週は、『扉をたたく人』を見に行きました。
こちらもいい話でしたが、ちょっと期待しすぎてしまったかも?

いくつか英語の表現が印象に残りました。
keep my pants on を、文字通り「パンツをはいている」という意味と、イディオムの「落ち着いている」という意味にかけて使っているのがおもしろかったです。
それから、Arab time を「いつも時間に遅れること」の意味で使っていました。これは、Arab 以外にもいろいろな地名を当てはめられそうです。以前、沖縄に行ったときは、同じ意味の「うちなータイム」という言葉を聞きました。

シネマジャック&ベティにて、15日(水)14:00からの回を鑑賞。座席は4割ほど埋まっていたと思います。この劇場は古いですが、シートの座り心地はけっこうよかったです。
座り心地といえば、京浜急行の新しい車両のシートはとても快適です。最近、腰痛気味だった私は、映画館に向かう電車の中でちょっとうれしくなったほどでした。


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  1. 2009/07/17(金) 17:42:48|
  2. 映画
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『ディア・ドクター』と『ゆれる』

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、先週、『ディア・ドクター』を見に行きました。
なかなかおもしろかったですが、ストーリーは意外とあっけなくて、ちょっと物足りない感じもしました。

同じ西川監督作では、『ゆれる』のほうが印象的でした。
香川照之の演技が絶妙で、私がこれまで見た中では、いちばんのはまり役だと思います。ラストシーンで彼が見せる表情は忘れがたいです。

『ゆれる』はあまり気持ちのいい話ではないので、そういう意味では『ディア・ドクター』のほうが楽しめるかもしれませんが、『ゆれる』のほうが心理描写が繊細で、深い余韻の残る映画だと思います。ただ、『ゆれる』には、ちょっと理解しづらいというか、しっくりこない部分もあったのですが…

次回の西川映画は、『ディア・ドクター』と『ゆれる』の良さを併せ持つような作品を期待したいです。もしくは、また全然違ったタイプの映画を見てみたい気もします。

『ディア・ドクター』は、TOHOシネマズ海老名にて8日(水)15:15からの回を鑑賞。
できれば横浜の劇場で見たかったのですが、時間が合わず、久しぶりに海老名の映画館に行きました。
145席のスクリーン7で、入ったときは既に暗かったのですが、座席はだいぶ埋まっていたようです。
久しぶりの海老名の劇場は、シートの頭を当てる部分が合わず、ちょっと頭が痛くなりそうでした。昔からあんな椅子だったかしら…?

そういえば、『ディア・ドクター』に出演していた井川遙がとてもきれいで、見とれてしまいました。昔と比べると、ずいぶんすっきりとシャープになった印象。私のハンサムスーツは、井川遙でもいいかなと思ってしまいました。

  1. 2009/07/17(金) 17:38:16|
  2. 映画
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ618号、619号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ618号より)

"Well, I should probably tell you that I'm taking the bus...
because I had my driver's license revoked."

(revoke = ~を取り消す)
"What for?"
"Speeding."


(答は7/15に掲載)

- - - - - - - - - - - - - - - -
(↓答はこちら 2009.7.15)

...続きを読む
  1. 2009/07/13(月) 06:00:00|
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