横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ596号、597号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ596号より)

"It is written."

(答は5/22に掲載)

- - - - - - - - - - - - - - - -
(↓答はこちら 2009.5.22)

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  1. 2009/05/20(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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映画館大賞

先日、読売新聞で「映画館大賞」に関する記事を読みました。
全国の映画館スタッフが「映画ファンにスクリーンで見てもらいたい作品」を選んだもので、
第1回の今回は2008年の公開作品が対象となっています。
ベスト10は以下のとおり。

1位 ダークナイト
2位 ぐるりのこと。
3位 おくりびと
4位 歩いても 歩いても
5位 トウキョウソナタ
6位 イントゥ・ザ・ワイルド
7位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
8位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
9位 ノーカントリー
10位 崖の上のポニョ

映画館のスタッフが選ぶと、こういうランキングになるのですね。
なるほど、と思うのもあれば、意外なのもあり。
この中で、私が見たのは、3位『おくりびと』と4位『歩いても 歩いても』。
どちらもよい映画だったので、上位に入っていて納得です。
見てみたいのは、6位『イントゥ・ザ・ワイルド』。
『実録・連合赤軍…』がベスト10に入るほどの映画だとは知りませんでした。
『崖の上のポニョ』は子供向けと思っていましたが、ヒットするだけの理由があるのかも?

<映画館大賞の公式サイトはこちら>
216位(最下位)までのランキングを見ることができます。
アンコール上映に関する情報も載っています。


  1. 2009/05/18(月) 15:34:38|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

『スラムドッグ$ミリオネア』 アカデミー賞、納得

2008年 イギリス/アメリカ

主人公の少年がいかにしてクイズの正解を重ねていったか、彼のそれまでの生活とリンクさせながら検証していくストーリーが、とてもおもしろかったです。(見る前は、主人公が現在進行形でクイズに挑戦する話かと思っていたのですが、違いました)
インドのスラム街でのロケも圧巻。アカデミー賞で、『ベンジャミン・バトン』を抑えて、この映画に軍配が上がったのも納得です。最後のダンスシーンもよかった。
それにしても、スラム街での生活の凄まじいこと。ノルウェー映画『ホルテンさんのはじめての冒険』を見たときも感じたことですが、自分のよく知らない国を舞台にした映画を見るのは、いろいろな意味でとても興味深いです。

私としてはとても満足した映画でしたが、一緒に見に行った夫の感想は少し違いました。いわく、ドキドキしておもしろかったけど、アカデミー賞をとったにしては、少し軽い感じがした。最後の群舞もとってつけたようだった。
普段は映画の好みも感想もほぼ一致することが多いのですが、この映画に関しては違ったようです。人よって感じ方が分かれるタイプの映画なのかも?と思いました。

新高島の109シネマズMM横浜にて、6日(水)13:15からの回を鑑賞。402席のTheater7で、満席でした。
実は、5日(火)に15:55からの回を見ようと思って映画館に行ったのですが、2時間ほど前に着いたにもかかわらず、売り切れ。仕方なく翌6日のチケットを買って、その日は帰ったのでした。

最近、『グラン・トリノ』も見たのですが、期待していたのとは少し違って…あまり共感できませんでした。主人公ウォルトが最後にとった解決策は、少年タオをより苦しめることになるのではないでしょうか…?それに、ウォルトの偏屈さや家族との確執など、すべてステレオタイプな感じがしました。イーストウッドがイーストウッドをかっこよく見せるために作った映画、でしょうか。


  1. 2009/05/08(金) 20:56:16|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
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