横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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『ハッピーフライト』

2008年 日本

航空業界の裏舞台を描いたこの映画は、臨場感にあふれてとてもおもしろかったです。裏舞台に興味津々の私は、客室乗務員が乗客から見えないところで何をしているのかとか、管制室の様子など、前から知りたいと思っていました。
飛行機に乗るといつも感じる高揚感。それは音による影響が大きいのかも、とこの映画を見て思いました。唸るようなエンジンの音。機内の空調の音。シートベルト着用サインが点灯するときの“ポン”という音。
それらの音による臨場感、高揚感を味わうなら、ぜひ劇場で見るのをおすすめします。自分が本当に飛行機に乗っている(あるいは操縦している?)ような気分になれます。
俳優陣も皆よかったです。特に田辺誠一演じる副操縦士のダメっぷりには笑わせられました。
103分があっという間で、もっと続きを見たいと思いました。
欲を言えば、セリフの専門用語がよくわからなかったので、適宜説明が入るとなおよかったと思いま
す。

ムービルにて、10日(水)14:55からの回を鑑賞。ムービルでは毎月10日は1,000円で見られるのです
が、にもかかわらず、とても空いていました…。けっこう笑うシーンもあったのですが、観客が少な
いと笑い声も少なくてさみしいですね。水曜日はシネコンがレディースデーなので、そちらに人が行ってしまったのでしょうか。コメディはやはり大勢で笑いながら見るのが楽しいな、と思いました。

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  1. 2008/12/12(金) 11:32:39|
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