横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ517号、518号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ517号より)

"Meat is supposed to be cooked. (中略)
Just cook it. That's all you need to do."

ヒント: これを見たら、もうファーストフードは食べられない?

(答は10/29に掲載)

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(↓答はこちら 2008.10.29)

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  1. 2008/10/27(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
  3. | トラックバック:0

『おくりびと』

2008年 日本

納棺師という職業があることを、この映画を見て初めて知りました。身近な人の死をまだほとんど経験したことのない私は、これまで実際に納棺の場面を見たこともありませんでした。
映画を見て何より印象に残ったのは、納棺という儀式の美しさ。それは、私の苦手な“形だけの儀式”ではなく、とても心のこもったもので、亡くなった人とその家族への配慮に満ちていました。
納棺師を演じる本木雅弘の所作が流れるように美しく、上司役の山努のひょうひょうとした演技が絶妙です。この二つだけをとっても、この映画を見る価値があると思います。劇中、たくさんの人が亡くなりますが、重苦しい感じはなく、むしろ温かさを感じます。とてもいい映画でした。

納棺の世界を映画にすることを思いついたのは、モックンだとか。なんだか感心してしまいました。ハリウッド映画はネタ切れといわれていますが、『おくりびと』のような映画を見ると、まだまだ新しい題材があるんだなと思います。
この作品はモントリオール映画祭でグランプリを受賞し、海外での評価も高いようですが、文化や宗教の異なる外国人にも、この映画に描かれていることはきっと伝わると思います。

10月1日(水)の映画の日に、新高島の109シネマズMM横浜で12:55からの回を鑑賞。
一時間半ほど前にチケットを買いに行くと、混んでいるので一人でもいい席(後方・中央)はもうないといわれました。昼食をすませて、開映15分ほど前に劇場に戻ると、チケット売り場は長蛇の列。早めに買っておいてよかったと思いました。
402席のシアター7でしたが、満席。観客の年齢層は高めでした。映画が終わって劇場を出るとき、鼻をすすっている人が多かったです。


  1. 2008/10/03(金) 17:22:25|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

<『赤毛のアン/アンの結婚』のセリフから>(メルマガ506号より)

"You can do what the rest of us only dream of doing, Anne."
“他の人がやりたくてもできないことを、あなたならできるわ、アン。”

戦地で行方不明となった夫を探しに行くというアンに、親友のダイアナがかけた言葉。

大人になったアンは、多くの試練と苦難を乗り越え、果敢に人生を切り開いていきます。

  1. 2008/10/01(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
  3. | トラックバック:0
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