横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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映画と食べ物2 - おにぎり、チョコレート

おいしい食べ物は、人を幸せにします。
そう感じさせてくれるのは、『かもめ食堂』おにぎり塩鮭豚の生姜焼き、そしてシナモンロールなど。贅沢ではないけれど、温かみのある料理ばかり。食堂のオーナー、サチエを演じた小林聡美の手つきのよさも気持ちよかったです。
それから、『ショコラ』。あの映画を見ると、必ずチョコレートが食べたくなってしまいます。昔、劇場で見たときは、帰りにもれなくチョコレートを買いました。劇場のすぐ近くのチョコレート専門店で買ったのですが、他に同じような人を見かけなかったのが意外でした。
『かもめ食堂』の料理も『ショコラ』のチョコレートも、食べる人のことを想って、心を込めて作られています。だからこそ、よりおいしくなるのでしょうね。

最近、私を幸せにしてくれる食べ物は…、セイロで蒸した枝豆やとうもろこし、なすのしぎ焼き、桃、すいか、手作りのあんずジャム。
あ、これらは誰かが私のために用意してくれたものではなく、自分で自分のために用意したものですが…、でも十分幸せです。

みなさんを幸せにしてくれる食べ物はなんですか?

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  1. 2008/07/30(水) 11:58:38|
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映画と食べ物1 - とうもろこしのかき揚げ

16日に見た『歩いても 歩いても』では、おばあちゃんの作るおいしそうな料理が印象的でした。
特に、とうもろこしのかき揚げは、どんな味がするのか興味津々。きっと甘くておいしいのでしょうね。
枝豆をゆでる場面もありました。そう、枝豆はあのくらいしっかり塩をふったほうがおいしいですよね。ちなみに、私はゆでる代わりにセイロで蒸します。味が濃くなっておいしいです。
うちでは、そのままつまんで食べきってしまうことが多いですが、映画のようにご飯に混ぜたり、料理に使うと彩りもきれいですね。
大根のきんぴらは、私も何度か作ったことがありますが、なかなかおいしかったです。大根を炒める前に下茹でするのは、やったことがなかったので、次は試してみようと思いました。
それから、おやつの白玉団子。白玉粉を水で練ったものは、紙粘土に似ているなといつも思います。映画の中では、子どもがこれで変な形を作ってイタズラしていました。白玉粉は通常、水で練りますが、これを絹ごし豆腐で練ると、時間がたっても硬くならない団子ができます。(豆腐の味はしません)

食いしん坊な私は、映画に出てくる食べ物がいつも気になってしまいます。
これから何回かにわたって、映画と食べ物の話をしたいと思います。

  1. 2008/07/28(月) 21:37:40|
  2. 映画
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ482号、483号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ482号より)

"My greatest wish, apart from staying at Green Gables,
would be to have a bosom friend."


(答は7/25に掲載)

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(↓答はこちら 2008.7.25)

...続きを読む
  1. 2008/07/23(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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『歩いても 歩いても』

2007年 日本

さりげない日常を描いて、そこから何か感じさせるような映画が好きです。ある家族の夏の一日を描いた『歩いても 歩いても』は、まさにそういう映画でした。「そうそう、そういうことってあるよね」と、思わず頷いてしまう場面の連続。笑ったり、しみじみしたり、じーんとしたり。
家族とのつきあいは、楽しいこともあるけれど、ときに面倒なこともあります。気まずくなったり、ぎくしゃくしたり、カチンときたり、イライラしたり…。その辺の描き方が絶妙で、そうか、そういうのはウチだけじゃないんだ、みんなそうなんだ、となんだかホッとしました。
樹木希林演じるおばあちゃんが、ときに残酷なことをいったり、意地悪な態度を取るのにドキッとします。特に悪い人でなくても、人間ってそういう残酷な面を持っているよなぁ、とリアルに感じました。

7月16日(水)に川崎チネチッタで14:50の回を鑑賞。前数列は空いていましたが、それより後ろはぎっしり埋まっていました。人気があるようですね。
暑い中、川崎まで行くのを迷いましたが、行ってよかったです。


  1. 2008/07/17(木) 17:03:51|
  2. 映画
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『ホット・ファズ』は掘り出し物!

2007年 イギリス/フランス

少し前に、NHK『英語でしゃべらナイト』を見ていたら、なにやら気になるイギリス映画を紹介していました。コメディで、警察モノのパロディらしく…それが、この『ホット・ファズ』。予告編を見て、これは絶対おもしろそうだと確信した私は、6日(日)に川崎チネチッタで見てきました。
(原題"Hot Fuzz"のfuzzは、「警察」を表すスラング)
いやー、おもしろかったです!久しぶりに掘り出し物を見つけた気分です。コメディ好きの人には、ぜひおすすめ。見る前は、全編コントのようなコテコテのコメディを想像していたのですが、そうではなく、ちゃんとしたストーリーがあります。私は本来、登場人物が銃を撃ちまくったり、物を破壊しまくったりする映画は好きではないのですが、だからこそ、それを皮肉っているこの映画は楽しめました。銃撃シーンの銃撃回数は、『ランボー』にも劣らないのでは?(というのは、『ランボー』をちゃんと見たことのない私の想像に過ぎませんが)
そして、『ハートブルー』のパロディは最高です。(『ハートブルー』をよく知らなくても楽しめます)
唯一欠点を挙げれば、殺人シーンはちょっとグロテスクで気持ち悪かったですが、それ以外は本当に楽しめました。

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  1. 2008/07/08(火) 16:18:33|
  2. 映画
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期待半分で見た『ザ・マジックアワー』は…

2008年 日本

少し日にちが経ってしまいましたが、6月29日(日)に『ザ・マジックアワー』を見てきました。三谷ファンの私ですが、今回は期待半分、不安半分。なぜなら、前作の『THE 有頂天ホテル』が、期待したほどではなかったから。(それなりにおもしろかったし、このブログにも「かなり笑えた」と書いたのです。でも、映画全体としてどうだったかなと考えると、笑わせることばかりに重点が置かれていて、ストーリーが散漫だった感じが…)
それで、期待半分、不安半分で見たわけですが、今回は予想以上におもしろかった!笑いもストーリーも両方楽しめました。『THE 有頂天ホテル』のときより、お客さんの笑い声も多かった気がします。(ラストの展開は、残念ながらちょっと物足りない面もありましたが…)
殺し屋の役を演じているつもりの役者、その役者を本物の殺し屋と思い込んでいるギャング、その辺のチグハグの描き方はさすが。そして、数々の映画のパロディ。私は全部はわからなかったけれど、『カサブランカ』『アンタッチャブル』『スティング』あたりは、すぐにわかりました。『アンタッチャブル』を真似したシーンは、けっこう好きです。『スティング』は…本家にはかなわないかな。
有名人や大物俳優がワンシーンだけ出てくるのもおもしろかった。おもしろかったのですが…やはり、今まででいちばんおもしろかった三谷映画は『みんなのいえ』。これは、今回も変わりませんでした。
パロディも大物俳優を贅沢に使うのもいいけれど、次は、そういうものに頼り過ぎない映画を見たいような。そして、『みんなのいえ』を超える映画を見たいです。
とにかく、私にとっては気になる三谷作品。ついつい期待が高まる三谷作品。おもしろくても、それほどではなくても、何かいいたくなってしまいます。

6月29日(日)にムービルで13:05からの回を鑑賞。座席は5~6割くらい埋まっていたでしょうか。公開から日が経っている割には、けっこう入っていた気がします。次の夕方からの回は、もっと混んでいたようでした。

  1. 2008/07/08(火) 16:03:44|
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