横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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Taxes, Texas

先日見た『主人公は僕だった』の中に、気になるシーンがありました。
エマ・トンプソン演じる英国人作家が、テレビのインタビューで、新作"Death and Taxes"(『死と税金』)について話すのですが、アメリカ人の司会者は、このTaxesTexas(テキサス)と聞き間違えるのです。(司会者のセリフ: "Oh, I'm from Texas.")

イギリス人のtaxesの発音は、アメリカ人にはTexasと聞こえるのか?
それとも、このアメリカ人司会者はちょっとオツムが弱いのか?

気になったので、友達のご主人(アメリカ人)に聞いてみたところ、「この映画を見てみないとわからない」と。…なるほど。
その後も折にふれて考えていましたが、もしかすると上のどちらでもなく、単に作家と司会者のかみ合わない感じを出したかっただけなのかなぁ、とも思えてきました。
言葉や文化の違う外国映画を見ると、ときにこんな疑問がわきますが、そんなことをつらつら考えるのも映画を見る楽しみの一つかも?

ちなみに、この映画のキーフレーズは "little did he know" (字幕:「彼は知るよしもなかった」)。見た人なら、すぐわかりますね。

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  1. 2007/05/30(水) 13:18:10|
  2. 映画
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『主人公は僕だった』

2006年 アメリカ

久しぶりに見た映画は当たりでした。「作家の声が聞こえる」という設定がおもしろく、笑いのツボも私の好みにぴたりとはまりました。特に、ダスティン・ホフマン演じる文学教授のとぼけた感じが最高。ホフマンはこういう役が合いますね。
連れは結末に不満だったようですが、私としては、あまりぱっとしない(?)結末のために登場人物が大騒ぎするのもユーモアの一つかなと思ったし、そこにいたるまでの過程を十分楽しめたので満足です。"stranger than fiction"(小説より奇なり)という原題も気に入りました。

昨日、川崎チネチッタで14時の回を見ましたが、けっこう混んでいて、座席は8割以上埋まっていたと思います。25日から『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の上映が始まると劇場が混みそうだし、『主人公は…』の上映回数が減ってしまいそうなので、早めに見に行って正解だったかも?

* * * * * * *

このところ、諸事情によりブログの更新が超マイペースになっていますが、今後も覚え書き程度にときどき記事を書くつもりです。ご了承くださいませ…

  1. 2007/05/21(月) 12:17:07|
  2. 映画
  3. | トラックバック:2

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ305号、306号)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ305号より)
"Life is not the amount of breaths you take.
It's the moments that take your breath away."


(答は5/18に掲載)

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(↓答はこちら 2007.05.18)

...続きを読む
  1. 2007/05/16(水) 06:00:00|
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