横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ269号、270号)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ269号より)
"I'd give anything if I could just touch you once more."
ヒント: 触れたくても触れられない…

(答は2/23に掲載)

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(↓答はこちら 2007.2.23)

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  1. 2007/02/21(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
  3. | トラックバック:0

『それでもボクはやってない』

2007年 日本

とても見ごたえがあり、夢中になって見てしまいました。日本の司法制度、恐ろしいです。(こんな状況で、裁判員制度はうまく機能するのでしょうか?)
重いテーマを淡々と描いていますが、俳優陣のせいか、暗くなりすぎないのもよかったです。

この映画に出てくる司法関係者(裁判官、検察官など)を見て、ある意味、病院の医療関係者(医師など)と似ているような気がしました。専門家である司法関係者や医療者に対して、被告や患者は素人。強者と弱者。力関係ははっきりしています。素人は戸惑うばかり。
裁判所も病院も、できれば関わりたくないところというのも同じです。

司法というテーマからは外れますが、それにしても、電車の中の痴漢のなんと多いこと。自分も含め、周りの女性のほとんどが一度は痴漢の被害にあっています。
痴漢が多いからこそ、痴漢冤罪も生まれるのでしょう。そう思うと、痴漢は女性の敵であるだけでなく、男性の敵でもありますね。

  1. 2007/02/02(金) 11:27:13|
  2. 映画
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