横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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「映画検定」模擬試験の結果は…

去る25日に、キネマ旬報主催の第一回映画検定が実施されたそうですね。けっこう難しいようなので、私なんてとても歯が立たないと思いますけれど。
私は映画を見るのは好きですが、映画についての「知識」というのはほとんどないし、あまりそういったことに興味もわかないのです。ただ映画を見て「よかったな」「おもしろかったな」とか、「つまらなかったな」と思うだけです。
こんな私には映画検定は向かないと思いますが、いろいろと詳しく知っている人やウンチクの好きな人には、自分の知識を試すいい機会かもしれませんね。

かくいう私も、映画検定の公式サイトで4級想定(入門レベル)の模擬試験を受けてみました。結果は、予想を上回る80点(100点満点)。マークシート方式なので、実際の知識よりいい点数が出やすいのでしょうね。(香港映画、韓流映画に関する問題などは、ほとんどわからないので適当に選びました)
模擬試験はすぐにできるので、興味のある方はやってみてはいかがでしょうか? (制限時間15分ですが、あまり考えずに次々答えていけば2、3分でできます)

最近は、映画検定だけでなくいろいろな検定がありますね。「かながわ検定」というのもできるそうです。
カナロコ(神奈川新聞): 「かながわ検定」を創設へ/「横浜」「神奈川」の2本立て
ヨコハマ経済新聞: ご当地検定「かながわ検定」創設-横浜・神奈川の2本立て

(ところで、こういった検定の受験料というのは妥当な金額なのでしょうか? それとも、高いのでしょうか?)

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  1. 2006/06/30(金) 11:58:25|
  2. 映画
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クイズ:どの映画のセリフ?(メルマガ169号、170号)

クイズ:どの映画のセリフ?(メルマガ169号より)

"Mama always said you can tell a lot about a person by their shoes."

(答はこちら↓)


...続きを読む
  1. 2006/06/26(月) 09:25:27|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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『サイドウェイ』 - B級っぽさが魅力

『サイドウェイ』 2004年 アメリカ/ハンガリー

"Like, if I opened a bottle today...
it would taste different than if I'd opened it on any other day.
Because a bottle of wine is actually alive."

“今日開けたワインは、他のどの日に開けたのとも違う、今日だけの味がする。
ワインは生きているから。”

ワインといえば、この映画。といっても、決してオシャレな映画ではなく、この映画の味わいをたとえるなら、ワインというより噛めば噛むほど味の出るスルメといった感じ?
冴えないバツイチ男マイルス(ポール・ジアマッティ)は親友ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)とともに、カリフォルニアのワイナリーをめぐる旅へ。二人の掛け合いと珍道中が笑える映画。
『アバウト・シュミット』(2002年)のアレクサンダー・ペイン監督作。どちらも冴えない男性が主人公で、どちらも私の好きな映画です。その魅力は、なんともいえないB級っぽい雰囲気。まるで、テレビ東京で昼間やっている映画を思わせるような。その雰囲気がとても効果的で、いい味を出しています。ところどころに、日常のリアルさを感じさせるような生活感のあるシーンが挿入されるのもいい感じ。ユーモアのセンスも抜群!

この映画、台詞もとてもいいです。それも、単独で名台詞になるようなものより、映画の流れの中で生きるような台詞。台詞を聞くために、何度も見たくなる映画です。

ワイン好きにはこちらもおすすめ: 『モンドヴィーノ』

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  1. 2006/06/18(日) 12:51:15|
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「特選!横浜ブログ」に掲載されました

このブログが、(財)横浜観光コンベンション・ビューロー公式サイト内の「特選!横浜ブログ」のページで紹介されました。

特選!横浜ブログ ←このページの「ピックアップ・個性派ブログ」のコーナーです

「映画への愛を感じるブログ」という紹介文とカチンコの画像が気に入っています。(先方が用意してくださいました)
ほかにも素敵なブログがたくさん紹介されていますので、のぞいてみてくださいね。

  1. 2006/06/17(土) 18:15:08|
  2. 映画
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『WATARIDORI』 - 渡り鳥になった気分…!

2001年 フランス

最近、劇場では、なかなかこれといった映画に出会えないのですが、先日NHK BSで見た『WATARIDORI』はとてもよかったです。テレビをつけたらたまたま放送していたのですが、思わず見入ってしまい、最後まで見てしまいました。いろいろな渡り鳥の生態を記録したドキュメンタリーですが、とにかく映像が美しいです。世界各地の渡り鳥、彼らの旅の記録、季節の移ろい…。圧巻は、飛んでいる渡り鳥を至近距離から撮った映像。まるで自分もいっしょに飛んでいるような気分を味わえます。ナレーションを最小限に抑えているのもいいですね。

この映画を見て、前から気になっていた『皇帝ペンギン』(仏 2005年)も見たくなりました。『皇帝ペンギン』といえば、先日怪我をしたヤンキースの松井秀喜選手のお父さんが、「最近いちばん感動した映画だから」とこの映画のDVDをニューヨークに持参したそうですね。怪我をした息子に自分の感動した映画をプレゼントするなんて、なかなかいい話だなぁと思いました。

WATARIDORI オフィシャルサイト

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  1. 2006/06/15(木) 10:34:49|
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『インサイド・マン』 - 完全犯罪…?

2006年 アメリカ

『ダ・ヴィンチ・コード』を見に行ったとき、使おうと思っていた招待券を使えなかったので、代わりにこの映画を見てきました。うーん…こういうのを知的でおもしろいと感じる人もいるのかもしれませんが、私にとってはすっきりしない映画でした。最初のほうはおもしろかったのに、だんだん「あれ?」という感じになってきて、最後は、え、これで終わり?という感じ。うまくできている部分もあるけれど、「そんなはずないよ」と突っ込みたくなるところもあるし、「あれはどういうことだったの?」とよくわからない部分も…。人質全員に犯人と同じ格好をさせるというアイデアはおもしろかったんですけれどね。

台詞で印象に残ったのは、犯人グループのリーダー・ダルトン(クライヴ・オーウェン)が、
"Money can't buy love." (愛はお金で買えない)などといっていたこと。金に執着が強いはずの強盗らしからぬ発言で、そのアンバランスがおもしろかったです。

13日(火)に109シネマズMM横浜で見てきましたが、上映回数が少ないせいか、平日の昼間のわりには人が入っていました。席は2/3くらい埋まっていたでしょうか。私は招待券を利用するためこの劇場で見ましたが、他の劇場のほうが上映回数が多いようです。

横浜の上映館(2006.6.14現在):
ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい
109シネマズMM横浜
MOVIX本牧

あー、なんだかすっきりしない映画が続いています。おもしろい映画を見たい!

  1. 2006/06/15(木) 10:28:49|
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「ハマのメリーさん」の写真集を緊急復刊

『ヨコハマメリー』のメリーさんの写真集が緊急復刊されたそうです。初版では未発表だった写真を増補し、「PASS#2 ハマのメリーさん」として出版されたそうです。『ヨコハマメリー』を上映中のムービルで買うことができるほか、近日中に有隣堂などの主要書店でも取り扱う予定だとか。

カナロコ(神奈川新聞): 「ハマのメリーさん」の写真集を緊急復刊
「ヨコハマメリー」ブログ: 写真集「PASS#2」発売中です!
ヨコハマ経済新聞: 映画「ヨコハマメリー」のヒットでメリーさんの写真集復刊

私は、以前出版された「PASS ハマのメリーさん」(絶版)は横浜市立図書館で借りて見たのですが、新しい写真集にはどんな写真が追加されたのでしょうか。見てみたいです。

  1. 2006/06/11(日) 12:47:15|
  2. 映画
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『ナイロビの蜂』

2005年 イギリス
(メルマガ162号コラムより)

"I have to finish what she started."
“彼女が始めたことを、なしとげなければ。”
庭いじりが好きで、穏やかな人柄の外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ)。彼が妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の死をきっかけに、徐々に変わっていく姿が印象的です。次第に明らかになる大企業の陰謀には愕然。現実にも、これと限りなく近いことがあるのかもしれないと思うと…。
レイフ・ファインズの演技がすばらしく、テーマもとても興味深いです。しかし、ところどころ話がわかりづらく、また、いろいろな要素を詰め込みすぎて焦点がぼけているような印象も受けました。もっといい映画になる可能性を秘めた作品だと思うだけに、その点が残念でした。



期待して見た分、少々物足りなさが残りましたが…しかし、扱われているテーマは、とても重みがあります。一人でも多くの人に知ってほしいことです。

アカデミー賞をとったレイチェル・ワイズの演技が高く評価されましたが、私はむしろレイフ・ファインズがよかったと思います。ジャスティンの不安、疑念、そして妻への愛など、複雑に入り混じった感情がよく伝わってきました。

『ナイロビの蜂』 横浜の上映館(2006.6.9現在):
ムービル
ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい(本日9日まで)
109シネマズMM横浜
MOVIX本牧(本日9日まで)

すでに上映回数も減り、終了間近のようです。『ダ・ヴィンチ・コード』の陰に隠れてしまったせいでしょうか…?
もっと早くコラムに取り上げることができるとよかったのですが、今日になってしまいました。


テーマ:ナイロビの蜂 - ジャンル:映画

  1. 2006/06/09(金) 09:32:24|
  2. 映画
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マリリン・モンロー 綺麗のヒミツ

"I feel that beauty and femininity are ageless."
“美しさと女らしさは年齢を超えたものだという気がするわ。”

「マリリン・モンロー 綺麗のヒミツ」展に行ってきました。(横浜高島屋で6/5(月)まで開催)
写真、映画の衣装、プライベートでの愛用品などから、生誕80年を迎えた彼女の魅力を伝えるものです。写真に添えられた数々の言葉(インタビューから抜粋したもの)が印象に残りました。上もその一つです。彼女の華やかな外見と裏腹に、孤独を感じさせる言葉も多くありました。

実は、マリリン・モンローの映画はちゃんと見たことがありません。私以外にも、そういう人はわりと多いのではないでしょうか? 映画を見たことがなくても、彼女を知らない人はいない。マリリン・モンローはそんな特別な人という気がします。


  1. 2006/06/04(日) 18:10:32|
  2. 映画
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『ダ・ヴィンチ・コード』はよくわかりませんでした…

2006年 アメリカ

本を読んでから見ないとわかりづらいと聞いていたので、いやな予感がしていましたが…見事に的中。ほとんど話についていけませんでした。私の理解力不足もあるでしょうが、本を読んでから見た夫にいろいろ聞いたところ、それを差し引いてもわかりづらい話だったようです。原作を読まないと理解できないというのは、映画としてどうなのでしょう…?もっとも、もし理解できたとしても、楽しめたかどうかは微妙なのですが…。

話についていけなかった私ですが、重要な謎解きの一つは、答えが予想できてしまいました。(こんな私に予想できてしまっていいのでしょうか?)
そして、結末はあまりにも荒唐無稽な気が…。
専門的に見ると内容に間違いが多いという話も聞きますし、なんだかすっきりせず…。

この映画のわかりづらさを「暴走するバス」にたとえたレビュー↓
『ダ・ヴィンチ・コード』20点(100点満点中) (前田有一の超映画批評)
レビューの最後に「原作を読んでいない者や、キリスト教の陰謀説、秘密結社その他に興味がない人にとっては、かなりキツい1本である」とありますが、これはまさに私のこと…。

ちなみに、本を読んでから映画を見た夫の感想は以下のとおり:
「本はおもしろかったが、映画はイマイチ。肝心な部分を省略しすぎだし、醍醐味の一つである謎解きのおもしろさがほとんど感じられない。美術館や絵画を視覚的に楽しめることを期待していたが、それもあまりなかった」

そういうわけですが、感じ方は人によってさまざまです。おもしろかったという人の意見を否定するものではありませんので、ご了承ください。

この映画は、30日(火)に109シネマズMM横浜で見ました。招待券でタダで見る予定だったのですが、「『ダ・ヴィンチ・コード』につきましては、大変な混雑が予想されますため、6月2日(金)まで招待券はご利用いただけません」…空いていたんですけどね。まぁ、仕方ないですね。さて、6月末が有効期限の招待券で、何を見ましょう…?

『ダ・ヴィンチ・コード』の横浜の上映館(2006.6.1現在):
ムービル (←東急レク公式サイト内の新しいページです)
ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい
109シネマズMM横浜
109シネマズ港北
MOVIX本牧

テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

  1. 2006/06/01(木) 16:12:20|
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