横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』 - 世の中には二種類の人間がいます

2002年 アメリカ
(メルマガ21号コラムより)

世の中には、二種類の人たちがいます。映画を見るだけの人と、映画を楽しむと同時に英語を学び、さらにメルマガで磨きをかける感心な人! みなさんはもちろん後者ですね。
このような言い方は、英語でもよく使われ、映画の台詞にもよく出てきます。おもしろかったのは、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』の以下の台詞。

"Toula, there are two kinds of people...
Greeks, and everybody else who wish they were Greek."

「トゥーラ、世の中には二種類の人間がいる。ギリシャ人と、それ以外の『ギリシャ人に生まれたかったなぁ』と思っている人間だ」

ギリシャ人のヒロイン、トゥーラに対して、彼女の父がいったことばです。ギリシャ人であることを何よりも誇りに思う国民気質がよく表われていると思いませんか?



ギリシャ人女性の結婚をめぐる騒動をユーモラスに描いたこの映画、見ると元気になります!

マーフィーの法則には、こんなのがありますよ。

There are two types of people:
those who devide people into two types, and those who don't.
(注)
世の中には二種類の人間がいる。人間を二種類に分ける人間と、分けない人間だ。

ふふふ…。

(注)すみません。これは、マーフィーの法則ではない可能性が出てきました。それに類する法則であることは間違いないのですが…。不確実な情報で申し訳ありません。(2006.2.3 追記)

(「ギルブ非信頼性の法則」はこちら)

トラックバックテーマ おすすめの映画


スポンサーサイト
  1. 2006/01/31(火) 13:34:06|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コラムで『ホテルルワンダ』をとりあげます

近いうちに、メルマガコラムでルワンダの大虐殺を描いた『ホテルルワンダ』をとりあげる予定です。大変いい映画ですので、興味のある方はぜひご覧になってください。
横浜近辺では、川崎のチネチッタで上映中です。

→『ホテルルワンダ』のメルマガコラム: 『ホテルルワンダ』 - 人々を救いたい (2006.2.6)

  1. 2006/01/28(土) 19:30:24|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お知らせ:今後の予定

今後、過去のメルマガコラムの“続き”も少しずつのせていく予定です。関連する本や、別の台詞の紹介もしていきますので、よろしければときどきのぞいてくださいね。
ではみなさま、よい週末を!

P.S. 昨日、「ハートで感じる英文法」を見ましたか? (→おすすめ!「ハートで感じる英文法 会話編」

  1. 2006/01/27(金) 09:00:15|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ドライビング Miss デイジー』 - 掃除なんて…

1989年 アメリカ
(メルマガ108号コラムより)

ユダヤ系老婦人デイジー(ジェシカ・タンディ)と黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン)の交流を描いた秀作。
ちょっとした場面が印象に残っています。
電球の掃除をしているホークに、デイジーがいった言葉。
“That's the silliest thing I ever saw in my life!
Who cares if lamp bulbs are dusty?”

“そんなこと、くだらないわ! 誰が電球のほこりを気にするの?”
ここはデイジーの偏屈さを表している場面ですが、私は彼女の言葉に、なんだかとても潔さを感じてしまいました。
そうか、電球の掃除より大事なことがたくさんあるということか。常識に流されず、自分なりの優先順位を持つことが大切だな、と暮れの大掃除をサボった私は深くうなずきました。


大掃除をサボった私は、日々の小掃除を心がけています。
心がけてはいるのですが……

それはさておき、上の場面の台詞をもう少し引用すると:

Daisy: What do you think you are doing?
Hoke: I'm just dusting the bulbs, Miss Daisy.
Daisy: That's the silliest thing I ever saw in my life!
Who cares if lamp bulbs are dusty?

デイジー: いったい何をしているの?
ホーク: 電球のほこりを落としてるんです、ミスデイジー。
デイジー: そんなこと、くだらないわ! 誰が電球のほこりを気にするの?

"dust the bulbs"で「電球のほこりを落とす」の意味です。

トラックバックテーマ おすすめの映画


テーマ:映画の英語 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/27(金) 08:59:24|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『コーチ・カーター』 - コーチが教えたこと

2005年 アメリカ
(メルマガ107号コラムより)

“Winning in here is the key to winning out there.”
“ここ(コート)で勝つことが、向こう(社会)で勝つことにつながるんだ”
貧困と犯罪の町の落ちこぼれ高校に、バスケットボール部の新しいコーチとして赴任してきたカーター(サミュエル・L・ジャクソン)。彼がまず部員に命じたのは、互いを尊敬すること、学業に励むこと、規律を守ること。バスケットボールを通じて、カーターが部員たちに教えたのは、人生を切り拓く方法。夢を追うだけでなく、現実と向き合うことの大切さ。冒頭は、初めて会った部員たちにカーターがかけた言葉です。
部員たちの成績が“契約”の基準に満たなかったとき、周囲からの猛反発にあいながらも、約束どおり一切の部活動を中止し、信念を貫いたカーターコーチ。その姿は、優しさゆえの厳しさに満ちていました。役者たちが猛練習を重ねたという試合場面も迫力満点です。



バスケットボールも大切。でも、もっと大切なことがあることをコーチ・カーターは教えました。私は、そこに共感を覚えました。

この映画のDVDはバスケットボールの形になっているところがおもしろいです。

トラックバックテーマ おすすめの映画


テーマ:映画の英語 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/25(水) 08:55:44|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0

おすすめ!「ハートで感じる英文法 会話編」

NHK教育テレビの「ハートで感じる英文法 会話編」がおもしろいです。昨夏にも「ハートで感じる英文法」を放送していましたが、1月から会話編が始まりました。この番組の特徴は、英語のニュアンスを感覚でつかもう、というもの。講師の大西泰斗先生の説明には、毎回目からウロコが落ちます。
例えば、1月12日の放送は、会話の「圧力調整」がテーマでした。日本語でも「もう少し安くしてくれないと、他の店に行くぞ!」と「もう少し安くしていただけないなら、他の店に行こうと思いますが…」では、相手に与える圧力が違いますよね。それを英語ではどう表現するか、という話でした。

放送時間は、木曜日の午後11:10~11:30。(再放送あり)

この番組、かなり人気があるようで、私が昨夏、放送を知ってテキストを買おうとしたときは、すでにどの書店でも売切れていました(数軒の店を回ったのですが)。
昨夏の番組テキストに加筆した形の『ハートで感じる英文法 - 3ヶ月トピック英会話』がNHKから出版されています。

その他、詳しい情報はこちら↓
英文法と英会話

ちなみに、講師の大西先生はなかなか個性豊かです。できる人ってアクが強いなぁ、と脳科学者の茂木健一郎さんを見たときと同じことを思いました。

  1. 2006/01/24(火) 15:45:09|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『THE 有頂天ホテル』 - 次から次へと…!

2005年 日本

三谷ファンの私は、去年からこの映画を楽しみにしていました。22日に、前日の雪が足元に残る中を新高島の109シネマズMM横浜へ。日曜日のカップルデー(毎月22日はカップル割引あり)とあって、劇場は大混雑でした。
(この映画館は5日前から“先売りチケット”を販売しているので、買い物などのついでに利用すると便利です。私も今回は2日前にチケットを購入していたので、当日はチケット売り場に並ぶ手間も省けました。)

大晦日のホテルアバンティは、カウントダウンパーティを控えて大忙し。次から次へとトラブルが発生し、次から次へとアクの強い面々が登場し、笑いの連続で息つく暇もないほど!
あれだけのエピソードを盛り込みながら、よく作りこまれた緻密な構成はさすが三谷作品ですが、私としては、ちょっと目まぐるしすぎたかな? もう少しゆっくり、じっくり楽しみたかった気もします。
それにしても、登場人物のアクの強いこと。唐沢寿明演じる、九一分けで悪趣味な芸能プロダクション社長。あんなぶかぶかのダブルのスーツを着た人、いまどきいません! オダギリジョーのオタクっぽい筆耕係もよかったけど、あの役を生瀬勝久がやってもおもしろかったかも? 伊東四朗の総支配人、石井正則のホテル探偵も、かなりいい味出してました。

というわけで、かなり笑えたのですが、私のベスト三谷映画は『みんなのいえ』。こちらのほうが、より“爆笑度数”が高い気がします。私の記憶によると、劇場での観客の反応もこちらのほうがよかったような。

ともあれ、お正月のテレビドラマ『古畑任三郎ファイナル』に続いて、三谷作品を満喫しました!

テーマ:THE有頂天ホテル - ジャンル:映画

  1. 2006/01/24(火) 15:42:09|
  2. 映画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

『プライドと偏見』 - それぞれの結婚

2005年 イギリス
(メルマガ106号コラムより)

結婚だけが女性の生きる道だった時代に、愛する男性としか結婚しないと主張し、それを貫いたエリザベス(キーラ・ナイトレイ)。彼女の凛とした姿はすてきです。
そして、彼女だけでなく、皆がそれぞれの形で、自分なりの幸せを求めていました。例えば、ロマンスとは無縁の地道な結婚を選んだシャーロット。彼女を打算的と見る人もいるかもしれませんが、きっかけはどうあれ、結婚生活を始めて、
“It's such a pleasure to run my own home.”
“自分の家庭を切り盛りするのって、楽しいわ。”
と微笑む彼女は幸せそうでした。
さまざまな事情や気持ちのすれ違いに翻弄されながら、それぞれが自分に合う結婚、自分に合う幸せを求める気持ちは、時代は違えど、今も昔も変わらないのでしょうね。



この映画は、ラブコメ・クラシック版という趣で、ラブコメの好きな人、キーラ・ナイトレイの好きな人、そしてダーシー様のファンには楽しめると思います。
私としては、quite well だったけれど、very well とまではいかなかったかな?(これは、この映画の台詞のもじりです。これから見る方、リスニングしてみてくださいね。)
意志を持ち、毅然とした姿勢を貫くエリザベスはすてきです。でも、打算では結婚しない、愛する男性としか結婚しないと主張する彼女が結局ひかれる相手は、お金持ちでハンサムのダーシー(それで好きになったのではないとしても…)。エリザベスは原作者ジェーン・オースティン自身がモデルといわれていますが、自身は生涯独身を貫いたオースティンは、やはりそういう“王子様”との出会いに憧れていたのでしょうか。
すてきなラブストーリーではあるけれど、打算を嫌うエリザベスが結局はいちばん“条件”のいい相手を好きになる展開に、ちょっと都合よさを感じてしまう面も。せめてダーシーがあれほどお金持ちでなければもう少し共感できたのに、と思うのは私だけ…?(もっとも、世のダーシーファンは、貧乏なダーシーなんて見たくない?)

私は原作もBBCのドラマも未読・未見なので、それらを知れば、また見方が変わるのかもしれません。(BBCのドラマは、『ブリジット・ジョーンズの日記』を見たときから、見たいと思っているのですが…)

私には quite well でも、very well と感じた人もたくさんいるでしょうね。
みなさんはどんな感想をお持ちですか?

テーマ:映画の英語 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/23(月) 00:04:45|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

『電話で抱きしめて』 - メグのファッション

2000年 アメリカ

今夜NHK衛星で8時から放送の『電話で抱きしめて』。この映画で印象的なのは、メグ・ライアンのスタイルのよさと、それを引き立てるシンプルなファッション。彼女は本当に背が高く、足が長い!

あのメグ・ライアンを見るために、ときどき見たくなる映画。

  1. 2006/01/19(木) 12:57:13|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ボンドガールが決まらない

007シリーズ最新作『カジノロワイヤル』のボンドガールがまだ決まらないようです。クランクインを1月30日に控え、果たして間に合うのか? すでに何人もの女優に断られ、日々オーディションを重ねているようですが…。なぜ決まらないのか? 思うに、ボンドガールはジェームス・ボンドの添え物の感が強く、現代の女優には魅力的な役柄ではないということ?いずれにしろ、007ファンとしては、無事に新作が作られることを祈るばかりです。

普段、アクション映画はほとんど見ないけれど、007だけは別。スーツを着て、汗一つかかず、髪の毛一本乱さずに任務をこなすスマートなアクション映画の主人公は、ジェームス・ボンドだけ(ちょっとおおげさ? でも、そんなイメージ)。それに、なんといっても、あの音楽を聞くだけでワクワクする!

ところで、新ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグってどんな人? これまでの私のベスト・ジェームス・ボンドはピアース・ブロスナン。彼がこの役を退くのは残念だけれど、次のダニエル・クレイグに期待。

ボンドガール、決まりますように…

関連記事: ボンドガール決定 (2006.2.17)

  1. 2006/01/19(木) 09:51:02|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』 - 舞台劇の映画版は…

2005年 アメリカ

出演者が4人しかいない舞台劇の映画化、というのに興味をひかれて見に行きました。
4人の俳優が熱演。数学という題材もおもしろかったです。でも、何か物足りない。もしかすると、こういう台詞劇は、やはり舞台のほうがその良さを発揮するのかもしれません。

今、私が注目している俳優ジェイク・ギレンホールがよかったです。役によってまったく印象の変わるホープ・デイビスは、今回は都会のキャリアウーマンを演じていました。

数学者のことを何度も「オタク」といっていましたが、これは"geek"という英語を使っていました。手元の辞書によると、「流行遅れの服装をしている男;変人」との定義。流行遅れの服装、というのが具体的で笑えます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
geek という英語についてよく調べてみたところ、どうやら実際には上記の辞書の定義とはニュアンスが異なるようです。同じく「オタク」の意味を持つ nerd とはどう違うのか、という観点からいろいろ調べてみました。

オタク研究: geek と nerd はどう違う? (2006.2.28)


  1. 2006/01/15(日) 18:25:40|
  2. 映画
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:2

議論を呼ぶ、同性愛映画

カウボーイの同性愛を描いた映画『ブロークバック・マウンテン』が全米で話題となっているようです。カウボーイといえば、アメリカでは男らしさの象徴。その同性愛を描いたことで議論を呼び、賛否両論あるとか。男性同士のラブシーンも物議をかもしているようです。
カウボーイだろうがパイロットだろうが医者だろうが、同性愛者は同性愛者。いい悪いの問題ではないと思いますが、ともかく興味深い映画です。

日本では、今春公開予定のようです。出演者は、ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホールなど。
ジェイク・ギレンホール出演作といえば、2月公開の『ジャーヘッド』も楽しみ。こちらは湾岸戦争を題材とした作品。

  1. 2006/01/13(金) 21:57:47|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『歓びを歌にのせて』 - 音楽とは…

2004年 スウェーデン

人の心を開く音楽をやりたい。そんな主人公の気持ちがよく伝わってきました。歌に喜びを見出していく聖歌隊もよかったです。それでも、100%感情移入できなかったのは、ストーリー展開や心理描写がところどころわかりづらかったためでしょうか。それは、脚本のせいか、字幕のせいか、演出のせいか、もしくは文化の違いのせい?
音楽とは本来こういうもの。音楽の神髄が描かれているとは思います。ただそれは、この映画に描かれるような“おおげさな感動”ではなく、もっと自然なものという気もするのですが…。結末にも、ちょっと強引さを感じてしまいました。

私としては、正直なところ期待したほどではなかったのですが、劇場では涙を流している人もいましたし、いっしょに見た夫は「わかりづらい点や、気になる点はあったけど、それを差し引いてもとてもよかった」といっていました。きっと、多くの人が「良い」と感じる映画だと思います。

音楽のすばらしさを描いた映画では、私はメリル・ストリープ主演の『ミュージック・オブ・ハート』(1999年)が好きです。

  1. 2006/01/12(木) 22:20:21|
  2. 映画
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2

『タイタニック』 - 本当に必要なもの

1997年 アメリカ
(メルマガ99号コラムより)

年末年始は、旅行に出かけた方も多いのではないでしょうか。旅に出ると、わずかな荷物でけっこう長く過ごせるものだと思いませんか? 本当に必要なものは、意外と少ないのかもしれません。
“Got everything I need right here with me. Got air in my lungs and a few
blank sheets of paper.”

『タイタニック』のジャック(L.ディカプリオ)にとって、必要なものは“健康な体と(絵を描くための)数枚の紙”だけ。
(‘肺に空気が入っている’ということは、ちゃんと生きていて健康だということ)
何にもとらわれない彼の自由な心に、ローズ(ケイト・ウィンスレット)はひかれたのでしょう。ジャックのように身軽に生きられたらいいなと思います。


ジャックの台詞は、主語の"I"が省略された形になっています。

トラックバックテーマ おすすめの映画


  1. 2006/01/12(木) 18:15:10|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディック&ジェーン 復讐は最高!』 - 頭がキーン!

2005年 アメリカ
(メルマガ98号コラムより)

新春に、ジム・キャリーの痛快コメディはいかが?
会社が倒産して職を失い、すっかり貧乏になってしまったディック(ジム・キャリー)とその家族。彼らが隣家のスプリンクラーをシャワー代わりに使ったり、近所から芝生を盗んできて自宅の庭に植えたりする場面は抱腹絶倒!
そして、やけになったディックが、生活のために妻のジェーンとともに始めたのは、なんと強盗。さまざまな扮装でのとんでもない強盗振りは、一見の価値あり!
コメディとして十分楽しめるうえ、大企業の不正に対する風刺も効いています。

ところで、冷たい物を食べたり飲んだりしたときに頭がキーンと痛くなることを、英語で何というでしょう。この映画では"brain freeze"といっていました。他に、"ice cream
headache" "Frozen Brain Syndrome"
という言い方もあるようです。


やっぱり、ジム・キャリーのコメディはおもしろい!
『ブルース・オールマイティ』(2003年)もおすすめ。

ところで、“頭がキーン”の正式な日本語は何でしょうねぇ…?

トラックバックテーマ おすすめの映画


  1. 2006/01/12(木) 18:07:53|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ブリジット・ジョーンズの日記』 - 新年の誓い

2001年 アメリカ/イギリス
(メルマガ97号コラムより)

新年の誓い(New Year's resolution)は立てましたか?
ブリジット・ジョーンズの32年目の誓いは、以下のとおり。
“Drink less. Oh, and quit smoking. And keep New Year's resolutions.”
“お酒を減らす”“禁煙”に加えて、“新年の誓いを守ること”が誓いに含まれているところが彼女らしくて笑えます。
“今年もメルマガで映画の英語を楽しく学ぶ”を、ぜひみなさんの誓いに加えてくださいね。


原著 Bridget Jones's diary には、ブリジットの新年の誓いがもっとたくさん書かれています。例えば…

(I WILL) Get up straight away when wake up in mornings.
朝、目が覚めたら、すぐに起きる。

(I WILL NOT) Waste money on: pasta-makers, ice-cream machines or other
culinary devices which will never use; books by unreadable literary authors
to put impressively on shelves; exotic underwear, since pointless as have
no boyfriend.

以下の物を買わない:パスタメーカー、アイスクリームメーカーなど、絶対に使わない調理器具。本棚を飾るためだけの、退屈な文学作品。恋人のいない女には必要ない、セクシーな下着。
(筆者拙訳)

昔、通勤電車の中で読んでいて、笑をこらえるのに必死だったのを思い出します。

トラックバックテーマ おすすめの映画


  1. 2006/01/11(水) 19:04:58|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はじめに

映画を見て感じたこと、印象に残ったセリフ(英語)、そこから連想したことなどを綴っていきます。

私は、以下のメールマガジン(英語&映画関連)にコラムを書いています。

使えるこの一言  映画は日常会話常套句の宝庫!

このメルマガは、劇場公開中の最新映画のセリフから英語の決まり文句を紹介するもので、2005年のまぐまぐメルマガ大賞にノミネートされました。
発行者は、NPO法人ETM(English Through the Movies, 映画で学ぶ英会話)です。

ここでは、そのコラムに書いたこと、書きそびれたこと、またコラムには取り上げなかった映画についても書いていきたいと思います。

その他、横浜近辺で私が気に入っているお店や、おいしいものの話も…

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2006年6月26日より、上記のコラムに代わって<クイズ:どの映画のセリフ?>をメルマガに掲載しています。引き続き、よろしくお願い致します。

  1. 2006/01/11(水) 19:00:26|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。