横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

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2015年に見た映画 ベスト4

2015年に見た映画の中で、特によかったのは以下の4本でした。。

『おみおくりの作法』
『エベレスト 3D』
『コードネーム U.N.C.L.E』
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』


『おみおくりの作法』は、主人公の優しさと誠実さに心を打たれました。
『エベレスト 3D』は、臨場感がすごかった。
『コードネーム U.N.C.L.E』はオシャレでユーモアに富んでいて、掘り出し物でした。
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 は、カンバーバッチの演技とアラン・チューリングの人生に圧倒されました。
(『イミテーション・ゲーム』のみDVDで鑑賞)

昨年はいろいろなことがありましたが、どんなときでも映画は心の栄養になってくれると改めて感じました。
2016年も、たくさんの映画を見て心豊かに過ごしたいです。

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  1. 2016/01/06(水) 12:20:52|
  2. 今年の映画 ベスト3

2014年に見た映画 ベスト3

2014年に見た映画を振り返ってみました。特によかったのは、以下の3本です。

『ゼロ・グラビティ』
『めぐり逢わせのお弁当』
『小野寺の弟 小野寺の姉』


まずは、なんといっても、『ゼロ・グラビティ』。
撮影に最新技術を駆使しながらも、そこに描かれるのは普遍的な人間味あふれるストーリーで、そのバランスがすばらしかったです。
『めぐり逢わせのお弁当』は、二人の手紙のやり取りが絶妙で、とても味わい深い映画でした。
『小野寺の弟 小野寺の姉』は、しみじみとして、切なくて、ユーモアにあふれた心温まる映画でした。片桐はいりの喜怒哀楽の演技に、こちらも泣いたり笑ったり…。

このほか印象に残ったのは、『小さいおうち』や『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』など。

2014年は、フィリップ・シーモア・ホフマンロビン・ウィリアムズが亡くなった年でもありました。二人の演技をもう見られないと思うと、とても残念で悲しいです。

2013年よりも多くの映画を見たいと思っていましたが、結局は同じくらいの数しか見られず…。「見たい映画リスト」は長くなっていくばかりです。
今年はなんとか、あと5本くらい多く見たい…!

  1. 2015/01/14(水) 17:59:38|
  2. 今年の映画 ベスト3

2013年に見た映画 ベスト3

この数年、残念ながら映画を見る本数が減ってしまいました。
理由は、体調を崩したこと、いちばん近いムービルで私の見たい映画をあまりやらなくなってしまったこと、その他。
今年は、そんな理由を言い訳にせず、やるべきことをやらずに(?)たくさん映画を見たいです。
たまには、そんな年があってもいいかと…

さて、2013年に見た映画で、特によかったのは…

『舟を編む』
『そして父になる』
『キャプテン・フィリップス』


順位をつけるのは難しいので、鑑賞順に記しました。
『ゼロ・グラビティ』を昨年のうちに見ていたら、ここに追加されたでしょう。
DVDで見た映画では、『リンカーン弁護士』が特におもしろかったです。
マシュー・マコノヒーは最近いい味を出しているようなので、今年も出演作が楽しみです。

2014年も、いい映画に巡りあえますように。

  1. 2014/01/15(水) 17:43:31|
  2. 今年の映画 ベスト3

2012年に見た映画 ベスト3

「今年の映画ベスト3」というカテゴリーながら、最近は年が明けてから振り返るのが恒例となっていますが…
2012年に見た映画の中で、特によかったのは以下の3本です。

『アルゴ』
『アーティスト』
『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』


『アルゴ』が1位。2位は、『アーティスト』か『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』か迷って決められなかったので、両方2位。
『アルゴ』と『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』はどちらも事実に基づいていて、事実は小説より奇なり、と改めて思わされました。
『アルゴ』と『アーティスト』の両方に、ジョン・グッドマンが出ていたなぁ。名脇役です。

このほか、印象に残ったのは『ミッドナイト・イン・パリ』『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』『エンディングノート』『最強のふたり』
なかでも『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』は、思ったより本格的な内容で、ベスト3に追加してベスト4にしてもいいほど…!
それから、午前十時の映画祭で見た『荒野の七人』も、とてもとてもよかったです。

『007 スカイフォール』が期待したほどではなかったのは残念でした。でも、ジェームズ・ボンドは相変わらずかっこよかった。次回作に期待!

去年DVDで見たいと思っていた映画は、残念ながらあまり見られませんでした。今年こそ…!

  1. 2013/01/11(金) 17:30:13|
  2. 今年の映画 ベスト3

2011年に見た映画ベスト3

久しぶりの更新です。
昨年夏ごろから体調不良が続き、11月に病気が見つかりました。思いがけない病気でしたが、今考えると思い当たることがたくさん…。長年の疲れやすさの謎が解け、私にとってはピラミッドの謎が解けたような気分でした。
昨年は9月にテレビで『ゴールデンスランバー』を見たのを最後に、映画を見ることができなくなってしまいました。そのため、いつもの年より見た本数も少ないですが、その中から印象に残った映画を選んでみました。

『英国王のスピーチ』
『大鹿村騒動記』
『クレアモントホテル』


それから、DVDで見た『オーケストラ!』『噂のモーガン夫妻』もおもしろかったです。

原発事故をきっかけに見た以下の作品も強い印象が残りました。

『100,000年後の安全』
『ミツバチの羽音と地球の回転』
『六ヶ所村ラプソディー』


最近、少しずつ体調が良くなってきたので、今年は映画をたくさん見ることができるといいなと思っています。
去年は見たかったのに見られなかった映画もたくさんあり…
そのうちの一つは『50/50 フィフティ・フィフティ』
いちばん体調が悪かった時期は、病気をテーマにした映画なんて正直言って見る気がしなかったけれど、少し落ち着いた今は見てみたい。病気を扱っていながら、ユーモアのセンスもちりばめられているようで、病気になっても深刻になりすぎないヒントがあるかも…と期待しています。

でも、今いちばん見たいのはコメディ。心から笑えるコメディを見たいです。
『ラブ・アゲイン』『宇宙人ポール』『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』など見たい!

そして、今いちばん楽しみにしている映画は、アレクサンダー・ペイン監督、ジョージ・クルーニー主演の新作『ファミリー・ツリー』。ゴールデンウィークに公開されるようなので、そのときまでには劇場で心おきなく映画を楽しめるくらいに元気になっていたいです。

  1. 2012/01/13(金) 15:13:23|
  2. 今年の映画 ベスト3

2010年に見た映画 ベスト3

いつものことながら、あっという間に年が明けてしまいました。
2010年に見た映画を振り返って、ベスト3を選んでみました。

ちょんまげぷりん
インビクタス/負けざる者たち
やさしい嘘と贈り物


2010年の映画は、全体的にはちょっと物足りない作品が多かったのですが、その中で選んだ上の3本は、どれも後味がよく、見た後に心地よい気分になれる映画でした。

このほか、印象に残った映画は、
『さよなら、いつかわかること』『トイレット』『瞳の奥の秘密』など。

今年は、劇場での鑑賞に加えて、これまで見逃していた映画のDVDをたくさん見たいです。

  1. 2011/01/06(木) 14:50:56|
  2. 今年の映画 ベスト3

2009年に見た映画 ベスト4

またしても、あっという間に年が明けてしまいました。
去年見た映画からベスト3を選ぼうと思いましたが、思い浮かんだのが4本だったので、今回はベスト4としました。

南極料理人
スラムドッグ$ミリオネア
幻影師アイゼンハイム
スクール・オブ・ロック


いちばんよかったのは、『南極料理人』。思い出すたびに、笑いがこみあげてきます。
下の2本は去年の劇場公開作ではありませんが、テレビなどで見たものです。

このほか、印象に残ったのは『つぐない』『ゆれる』『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』など。

2009年は、前半はたくさん映画を見ましたが、後半になってペースダウン。トータルでは2008年より多く見たのですが、いい映画は、残念ながら少なかった気がします。
もっとも、見たいと思って見逃してしまった映画もたくさんあるので、その中にいい作品があったのかも…
今年は、もっといい映画をたくさん見られるでしょうか。期待したいです。

  1. 2010/01/05(火) 15:52:01|
  2. 今年の映画 ベスト3
  3. | トラックバック:0

2008年に見た映画 ベスト3

遅ればせながら、2008年に見た映画を振り返ってみました。(本当は去年のうちにこの記事を書きたかったのですが、あっという間に年が明けてしまい、今日になってしまいました)
特に印象深く、おもしろかった映画は、この3本です。

歩いても 歩いても
おくりびと
ホット・ファズ


なかでもよかったのは、『歩いても 歩いても』。今月DVDが出るようなので、また繰り返し見たいです。

このほか、 『大いなる休暇』(DVD)や『ヒトラー 最期の12日間』(テレビ放送)も印象に残りました。最近見た『ハッピーフライト』『ゲットスマート』もおもしろかったです(『ゲットスマート』についてはブログに書きそびれてしまいましたが)。

昨年は、いい日本映画をたくさん見られたのがうれしかったです。その反面、外国映画はおもしろい作品が少なかった気がして、残念でした。(外国映画があまりおもしろくないというのは、この数年、ずっと感じていることですが…)

昔見た映画を、テレビでまた見る機会もときどきありますが、昨年見た中で特におもしろかったのは、『スティング』(1973年)と『激流』(1994年)。『激流』は公開当時劇場でも見ましたが、久しぶりに見て、改めておもしろさを実感。シンプルで、スリリング。最近、こういう映画がないなぁと思います。
映画の英語をとりあげたメルマガ作りに関わっていることもあるので、今年はおもしろい外国映画(特に英語の映画)をもっとたくさん見たいです。

話はちょっと脇道にそれますが、他の人が書いた「今年よかった映画」の記事を読むのが好きです。人によって選ぶ映画が全然違うので、感性の違いが表れておもしろいですね。
このブログにも、「今年見た映画 ベスト3」のカテゴリを作ってみましたので、興味のある方は2007年の記事もご覧ください。

このブログは、相変わらずマイペースに続ける予定です。ブログを始めた頃は、見た映画すべてについて記録していましたが、最近は、特におもしろかった映画や印象に残った映画についてのみ書いています。ちゃんと書こうと思うと、つい億劫になってしまうので、今年は「ひとこと感想」のような短い記事も書こうかな?(予定は未定ですが)
というわけで、今年もよろしくお願いします。




  1. 2009/01/07(水) 13:17:17|
  2. 今年の映画 ベスト3
  3. | トラックバック:0

今年の映画ベスト3

気がつけば、2007年ももうすぐ終わり。
今年見た映画をちょっと振り返ってみました。
今年よかった映画は…と考えたら、3本の映画が浮かんだので、ベスト3としました。

『リトル・ミス・サンシャイン』
『それでもボクはやってない』
『主人公は僕だった』

『リトル・ミス・サンシャイン』は、とにかくおもしろくて、そして胸にジーンときました。
『それでもボクはやってない』は、とても見ごたえのある映画。
『主人公は僕だった』は、設定がおもしろく、ユーモアのセンスも抜群。
順位をつけるとすれば、上に挙げた順になります。

最近見た映画では、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』もよかったです。とても期待して見た『迷子の警察音楽隊』(イスラエル映画)は、よかったけれど、ちょっと物足りなかったかな?

2008年もいい映画をたくさん見たいです。


  1. 2007/12/28(金) 12:39:26|
  2. 今年の映画 ベスト3
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  4. | コメント:3
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