2011年 アメリカ
スティーブ・カレル主演のラブコメディなので、爆笑シーンの連続かと思ったら、そういう感じではなく、予想と少し違うなぁと思っているうちに前半は過ぎていきました。
でも、後半の急展開で一気に盛り上がりました。そういうことだったのか…!
だけど、この設定を生かして、もっとおもしろくできたような気もするなぁ。
プレイボーイを演じた
ライアン・ゴズリングは、
『ラースと、その彼女』でしか知らなかったので、あまりの差に驚きました。素顔はどちらに近いのか。やはり、『ラブ・アゲイン』の方??
(『きみに読む物語』でも見ているはずなのですが、なぜかまったく印象に残っていません…)
『ドライブ』『スーパーチューズデー』と主演作が続き、注目の俳優です。
DVDにて鑑賞。
- 2012/05/16(水) 17:26:56|
- 映画
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昨日、家族が109シネマズMM横浜に『アーティスト』を見に行ったところ、チケット売り場で
「『アーティスト』はサイレント映画でセリフはありませんので、ご了承ください」
と言われたそうです。館内には、同じ内容の断り書きが複数あったそうです。
「セリフがない」というクレーム(?)でもあったのでしょうか。
サイレント映画ということを知らずに、この映画を見る人もいるということ?…いろいろな人がいるものですね。
ちなみに、先日私がブルク13でこの映画を見たときは、そのような断り書きは見かけませんでした。
(気付かなかった可能性もありますが)
- 2012/05/15(火) 18:02:35|
- 映画つぶやき
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某テレビ番組で、片頭痛のある人は3D映画を見ない方がいいと言っていました。
頭痛持ちの私は、3D映画を見ると体調が悪くなりそうで合わないと感じていましたが、やっぱりそうだった…?
- 2012/05/15(火) 17:59:21|
- 映画つぶやき
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1029号より)
"Is it possible to have a good life without wasting so much?"ヒント:一年間、電気もトイレットペーパーも使わない生活
(答は5/9に掲載)
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(↓答はこちら 2012.5.9)
...続きを読む
- 2012/05/07(月) 06:00:00|
- クイズ:どの映画のセリフ?
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2011年 フランス
この半年ほど映画から遠ざかっていたこともあり、久しぶりにいい映画を見たなぁと心から思える作品でした。
最小限の音声を効果的に使った、現代ならではのサイレント映画。
ラスト近くのクライマックス、まったく音がないシーンがあれほど感動的とは…!
そして、ラストもとてもよかったです。
サイレント映画の良さは、想像力をかきたてられるところかもしれないと思いました。
今、何と言ったんだろう。あの人は、どんな声をしているんだろう。
思えば、昔の銀幕のスターは、声を聞くこともできない遠い存在だったのですね。
横浜ブルク13にて、25日(水)14:20からの回を鑑賞。レディースデーとはいえ、公開から日がたっているのに満席でした。(劇場に入ったときすでに暗かったので定かではありませんが…おそらく満席だったと思います)
ブルクに行ったのは、昨年4月に
『英国王のスピーチ』を見て以来、ほぼ一年ぶりでした。
昨年のアカデミー賞作品賞受賞作である『英国王のスピーチ』は、スピーチをテーマにしている点で、今年の作品賞受賞作の『アーティスト』とは正反対のようでもあり、主人公が「話す」ことに悩んでいる点で、似ているようでもあり…。
いずれにしろ、両作品とも見ごたえがあり、作品賞にふさわしいと思いました。
- 2012/04/27(金) 12:06:03|
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2010年 アメリカ
昨年9月以来、7か月ぶりに映画館に行きました。
シネマジャック&ベティにて、『人生はビギナーズ』を鑑賞。
予想していたのとはちょっと違った感じの映画でしたが、年を取って病に侵されても、おしゃれをして趣味を楽しみ、前向きに生きる父親ハルの姿は見ていて気持ちよかったです。映画の色彩もきれいでした。
12日(木)14時からの回を鑑賞。
帰りに映画館の近くのお店に寄りたかったのですが、この日は定休日。映画を見に行くのを翌日にしようか迷いましたが、一日でも早い方が大岡川の桜を楽しめると考えて、12日にしました。12日に行って正解でした。桜吹雪が舞い、川面に無数の花びらが浮いて、とてもきれいでした。
人はいくつになっても新たなスタートを切れることを描いた『人生はビギナーズ』。映画館の外は満開の桜。病み上がりの再スタートにふさわしい映画鑑賞でした。
- 2012/04/13(金) 17:44:16|
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2009年 アメリカ
去年、見たくて見逃した映画の一つ。DVDレンタルの情報が見当たらなかったので、思い切って買いました。(最近改めて調べたら、5月からレンタルされるようです。少し前に調べたときはわかりませんでした)
できるだけ環境に負荷をかけないためトイレットペーパーさえ使わないというやり方は、ちょっと極端な気もしますが、実際にそこまでやったのはすごいと思います。
アメリカでは、環境への意識が高い人は、ちょっと極端なやり方を選ぶ場合も多い気がします。全体としては日本をはるかに上回る大量消費社会で、もったいないという感覚が希薄なので、それに対する反動なのでしょうか。
それから、彼らが一年間「地球にやさしい生活」を貫くことができたのは、家族が皆健康だったからこそでしょう。冷暖房もエレベーターもまったく使わない生活は、健康でなければできません。そういう意味では、小さな子どもも含めて、あの生活で一年間健康を保つことができたのもすごいと思いました。むしろ、奥さんは地産地消の手作りの食事で糖尿病予備軍を抜け出して、より健康になったようです。
私も自分のできる範囲で環境に負荷をかけない生活を心がけていますが、その中でちょっと変わっているかもしれないことは、家でパンを焼くこと。
パンが好きなので、パン屋さんでおいしいパンを買うのは楽しみなのですが、袋をたくさん使う過剰包装の店が多いので、しょっちゅう買うのはなんとなくためらってしまいます。
家で焼けば包装の必要もないし、さらに国産の材料を使えば輸送にかかるエネルギーを減らすこともできます。ただ、家で焼くには電気を使うので、お店で大量のパンを効率的に焼くのとどちらがいいか一概には言えないかもしれませんが、自分なりのやり方です。
映画のDVDを買ったのは、なんと今回が初めて。普段は映画館で見るか、レンタルするか、どちらかなので。私にとってはちょっとした贅沢ですが、体調を崩していた数ヶ月間、ほとんどお金を使うことがなかったので、たまにはいいかと思いました。
ついでに『クレアモントホテル』のDVDも買ってしまいました。ハリウッド大作などメジャーな映画は、いつでもDVDを買ったり借りたりできますが、ちょっと小粒の映画だと、気づいたときには廃盤になっていることもあります。以前、それで『運動靴と赤い金魚』のDVDを買い損ねてしまいました。これからは、そういう映画は、欲しいと思ったときに買っておくことにしました。
- 2012/04/11(水) 19:10:46|
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ1011号より)
"With all due respect sir, I have done battle,
every single day of my life."(答は3/28に掲載)
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(↓答はこちら 2012.3.28)
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- 2012/03/26(月) 06:00:00|
- クイズ:どの映画のセリフ?
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2007年 アメリカ
『17歳の肖像』に続いて見た映画は、BSで放送されていた
『私がクマにキレた理由』。
この映画は、タイトル(邦題)のわりにおもしろいという噂を聞いたので、見てみたら、たしかにタイトルのわりにセンスがよくておもしろかったです。
原題は
The Nanny Diariesで、原作の小説の邦題は『ティファニーで子育てを』。こちらのほうが、よほどいいタイトルだと思うのに、なぜ『私がクマにキレた理由』…?
ミスターXは、最後まで顔が出てこないのかと思ったら…途中から顔が見えて、ちょっと意外な俳優が演じていることがわかりました。(私にとっては意外でした)
いろいろな役ができる人だなぁ。それにしても、彼、こんなに太っていたっけ?役作り?
- 2012/02/24(金) 13:32:52|
- 映画
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今朝、民放の某番組でアカデミー賞の候補作を紹介していました。どうやら延々とストーリーを紹介しているようなので、すかさずチャンネルを替えました。
映画を見る前に内容を知り過ぎたくないので、いちばん見たくないタイプの映画特集です。あぶない、あぶない…
それに比べて、先日のNHK BS『地球テレビ100』は、映画の内容にあまり触れずにうまく見どころを紹介していてよかったです。
- 2012/02/22(水) 18:44:20|
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