横浜映画生活

心に残る映画、心に残るセリフ

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ607号、608号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ607号より)

"No women, no kids, that's the rules."

(答は6/17に掲載)

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(↓答はこちら 2009.6.17)

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  1. 2009/06/15(月) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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誰のハンサムスーツを着たい?

少し前に、『ハンサムスーツ』のDVDを見ました。主人公(塚地武雅)が、着るとハンサムになれるハンサムスーツを手に入れて、谷原章介に“変身”する話。
映画としては、残念ながら期待したほどではなかったのですが(谷原章介のはじけた演技は笑えたものの)、自分だったら誰のハンサムスーツを着たいか(誰の外見になりたいか)、いろいろ考えてしまいました。
ぱっと思いついたのは、『ジョー・ブラックをよろしく』のときのクレア・フォーラニ。あの映画の彼女は、上品で、女性らしく、とても美しかった。(そして、ブラピも美しかった)
ただ、自分のハンサムスーツに白人女性というのもピンとこないので、選びなおし。
そして、最終的に選んだのはチャン・ツィイー。かわいらしさと、上品な美しさを兼ね備えた、とてもきれいな女性だと思います。
できれば日本人女性の中から選びたかったのですが、なかなかこれという人を思いつきませんでした。
それから、夫に着てほしいハンサムスーツは、“協議”の結果、竹野内豊に決まりました。でも、他にもっといい人がいるような気もして…。
ハンサムスーツ、考え出すときりがないかも?

  1. 2009/06/10(水) 18:42:54|
  2. 映画
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4度目の『歩いても 歩いても』

先日、県民共済シネマホールにて、『歩いても 歩いても』を見てきました。
すでに3回見た映画で、今回が4度目の鑑賞でしたが、やはりよかったです。私にとって、これほど何度も見たくなる映画というのも珍しいです。
劇場で見ると、まるで自分が横山家の中にいるような臨場感を味わえます。それが、また見に行ってしまった理由の一つかもしれません。

5日(金)13:30からの回を鑑賞。映画館HPの空席状況は、いつも「まだまだ余裕」になっているので、ゆっくり出かけて開演5分前に着いたところ、座席は8割方埋まっていました。予約せずに来る人も多いのかもしれません。(この劇場は、予約優先、自由席です)
次に行くときは、もう少し早めに行こうと思いました。


  1. 2009/06/10(水) 18:31:46|
  2. 映画
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ596号、597号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ596号より)

"It is written."

(答は5/22に掲載)

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(↓答はこちら 2009.5.22)

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  1. 2009/05/20(水) 06:00:00|
  2. クイズ:どの映画のセリフ?
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映画館大賞

先日、読売新聞で「映画館大賞」に関する記事を読みました。
全国の映画館スタッフが「映画ファンにスクリーンで見てもらいたい作品」を選んだもので、
第1回の今回は2008年の公開作品が対象となっています。
ベスト10は以下のとおり。

1位 ダークナイト
2位 ぐるりのこと。
3位 おくりびと
4位 歩いても 歩いても
5位 トウキョウソナタ
6位 イントゥ・ザ・ワイルド
7位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
8位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
9位 ノーカントリー
10位 崖の上のポニョ

映画館のスタッフが選ぶと、こういうランキングになるのですね。
なるほど、と思うのもあれば、意外なのもあり。
この中で、私が見たのは、3位『おくりびと』と4位『歩いても 歩いても』。
どちらもよい映画だったので、上位に入っていて納得です。
見てみたいのは、6位『イントゥ・ザ・ワイルド』。
『実録・連合赤軍…』がベスト10に入るほどの映画だとは知りませんでした。
『崖の上のポニョ』は子供向けと思っていましたが、ヒットするだけの理由があるのかも?

<映画館大賞の公式サイトはこちら>
216位(最下位)までのランキングを見ることができます。
アンコール上映に関する情報も載っています。


  1. 2009/05/18(月) 15:34:38|
  2. 映画
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『スラムドッグ$ミリオネア』 アカデミー賞、納得

2008年 イギリス/アメリカ

主人公の少年がいかにしてクイズの正解を重ねていったか、彼のそれまでの生活とリンクさせながら検証していくストーリーが、とてもおもしろかったです。(見る前は、主人公が現在進行形でクイズに挑戦する話かと思っていたのですが、違いました)
インドのスラム街でのロケも圧巻。アカデミー賞で、『ベンジャミン・バトン』を抑えて、この映画に軍配が上がったのも納得です。最後のダンスシーンもよかった。
それにしても、スラム街での生活の凄まじいこと。ノルウェー映画『ホルテンさんのはじめての冒険』を見たときも感じたことですが、自分のよく知らない国を舞台にした映画を見るのは、いろいろな意味でとても興味深いです。

私としてはとても満足した映画でしたが、一緒に見に行った夫の感想は少し違いました。いわく、ドキドキしておもしろかったけど、アカデミー賞をとったにしては、少し軽い感じがした。最後の群舞もとってつけたようだった。
普段は映画の好みも感想もほぼ一致することが多いのですが、この映画に関しては違ったようです。人よって感じ方が分かれるタイプの映画なのかも?と思いました。

新高島の109シネマズMM横浜にて、6日(水)13:15からの回を鑑賞。402席のTheater7で、満席でした。
実は、5日(火)に15:55からの回を見ようと思って映画館に行ったのですが、2時間ほど前に着いたにもかかわらず、売り切れ。仕方なく翌6日のチケットを買って、その日は帰ったのでした。

最近、『グラン・トリノ』も見たのですが、期待していたのとは少し違って…あまり共感できませんでした。主人公ウォルトが最後にとった解決策は、少年タオをより苦しめることになるのではないでしょうか…?それに、ウォルトの偏屈さや家族との確執など、すべてステレオタイプな感じがしました。イーストウッドがイーストウッドをかっこよく見せるために作った映画、でしょうか。


  1. 2009/05/08(金) 20:56:16|
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楽しい!『スクール・オブ・ロック』

2003年 アメリカ

第81回アカデミー賞短編アニメ賞のプレゼンターは、ジャック・ブラックでした。賞を受賞した『つみきのいえ』の加藤久仁生監督は『スクール・オブ・ロック』の大ファンで、ジャック・ブラックに会えて感激したとか。そのエピソードを聞いて、私も前からこの映画を見たかったことを思い出しました。見たい映画も、劇場で見逃してしまうと、なかなか見る機会を持てなかったりします。今度こそこの映画を見よう!と思っていた矢先、タイミングよくNHK衛星で放映され、数年越しに見ることができました。
期待以上に楽しい映画!ジャック・ブラックもすごいし、子役たちもすごい!演技ができて、音楽の才能もある子達をよく集めたなぁと思います。その辺は、アメリカ映画のすごいところ。あの子達は、ジャック・ブラックと共演して楽しかっただろうなぁ。
私は特にロック好きではないのですが、それでもこの映画はとても楽しめました。ちょっと雰囲気は違うけれど、『ミュージック・オブ・ハート』のロック版という感じもしました。(『ミュージック・オブ・ハート』も大好きな映画です)
ジャック・ブラックは、『僕らのミライへ逆回転』のときは正直いってちょっとくどいなぁと思ったのですが、『スクール・オブ・ロック』ではとてもよかった。持ち味が120%いかされていました。
この映画は、ぜひ劇場で見たかったです。そしたら、さらに盛り上がって楽しめたはず。
見たい映画は機を逃さず見に行くべし、と改めて思いました。


  1. 2009/04/28(火) 18:19:58|
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『幻影師アイゼンハイム』@県民共済シネマホール

2006年 アメリカ/チェコ

馬車道にある県民共済シネマホールに一度行ってみたいと思っていました。ここは、県民共済加入者とその家族が利用できる映画館で、鑑賞料金は600円とお得です。これまでの上映作品や今後のスケジュールを見ると、なかなか粒ぞろいの良質な映画を選んでいるようです。
先日、ようやく機会に恵まれ、『幻影師アイゼンハイム』を見に行きました。どんな内容かほとんど知らずに見たのですが、とてもおもしろかったです。もしかして…もしかすると…まさか…、といろいろ考えながら見ることができて、とても楽しめました。前知識を持たずに見た映画がおもしろかったときは、なんだか得した気がします。
この映画でエドワード・ノートンを久しぶりに見ましたが、やはりいい俳優だなと思いました。警部役のポール・ジアマッティや、ソフィ役、皇太子役の俳優もよかったです。内容のおもしろさもさることながら、実力ある俳優の演技力を堪能できる映画でした。

県民共済シネマホールにて、19日(日)14:15からの回を鑑賞。座席は1/3ほど埋まっていました。
144席の小さな劇場ですが、リクライニングシートが快適でした。
6月には『歩いても 歩いても』を上映するようです。劇場で予告編が流れたのですが、家でDVDで見たのとは差が歴然。当然ですが、映像も音響も迫力が全然違います。先日、DVDを見たばかりなので、特にそう感じたのかも。すでに3回も見た映画ですが、もう一度劇場で見たくなったので、また行ってしまうかもしれません。
『幻影師アイゼンハイム』もすでにDVDが出ているので、劇場に見に行くかどうか迷ったのですが、やはり行ってよかったです。DVDで見られる映画でも、劇場で見ると何倍も楽しめることを実感しました。シネマホールは、お気に入りの名画座になりそうです。

県民共済シネマホールのHPはこちら↓
http://www.kenminkyosai.or.jp/life/cinema/index.html


  1. 2009/04/21(火) 10:40:15|
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映画と食べ物10 - 飲みかけの飲み物を…

映画に出てくる食べ物や飲み物は、登場人物の人柄や、彼らの置かれた境遇を表すのに打ってつけの小道具だと思います。
『ホルテンさんのはじめての冒険』では、ある老紳士が、冷蔵庫から出した牛乳(開封済み)をパックから直接飲み、またそのまま戻してしまいます。しかも、パックの口はずっと開けっ放し。さらに、あろうことか、いつ開けたのかもわからないその飲みかけの牛乳をパックごと初対面のホルテンさんにすすめます。この映画でいちばんおもしろかった場面の一つで、この人物の無頓着さがよく表れていました。
(注: この飲み物は、私は牛乳だと思ったのですが、もしかすると別のものかもしれません。紙製のパックに入っていたため、中身は見えませんでした)

『主人公は僕だった』のダスティン・ホフマン演じる大学教授もおもしろかった。研究室で主人公ハロルドと話している場面で、飲みかけのコーヒーをコーヒーメーカーのポットに戻してしまうのです。また後であれを飲むのかと思うと…!
ちなみに、この教授はトイレで用を足しながらコーヒーを飲んでいたりもします。マイペースで、人からどう思われようとまったく気にしないタイプです。

『幸せのちから』では、主人公の妻が、キッチンで飲んでいたお茶か何かをポットに戻す場面がありました。彼らは家賃の支払いもままならないほど生活に苦しんでいたので、飲みかけのお茶でさえ、もったいなくて捨てられなかったのかもしれません。
この妻を演じたタンディ・ニュートンのヒステリックな演技は、鬼気迫るものがありました。彼女は『クラッシュ』やテレビシリーズの『ER』でもヒステリックな役を演じていて印象的でしたが、『幸せのちから』での演技は、ひときわ凄味がありました。


  1. 2009/04/18(土) 10:53:56|
  2. 映画と食べ物
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<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ584号、585号より)

<クイズ:どの映画のセリフ?>(メルマガ584号より)

"Some things last."

(答は4/17に掲載)

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(↓答はこちら 2009.4.17)

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  1. 2009/04/15(水) 06:00:00|
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